便秘がちな40代ママに朗報!産後、母乳育児中のトイレ恐怖を解消する方法!

トイレの画像

出産直後、まだ入院中の私が途方に暮れたことがありました。それが・・・

トイレ!

完全にシモネタですので、そのへんご勘弁くださいね!
産後のトイレ事情も、出産する前に教えてほしかったなぁ・・・。
かなり過酷ですよ。

出産時の会陰切開の傷跡が怖い!

会陰切開(えいんせっかい、Episiotomy)とは、出産・分娩時に会陰裂傷を予防する目的に会陰部に切開を加える分娩介助方法の一つ。
引用:会陰切開 – Wikipedia

出産する前はなんとか会陰切開をまぬがれる方法はないかと、ネットで検索してみたりもしましたが、会陰切開した方が傷跡が綺麗なので治りが早いそうです。

実際の出産では、「なんでもいいから早く切って!出して!」という気持ちでした(笑)

というわけで会陰切開したのですが、切ったあとは縫うわけです。
縫いたてホヤホヤなところのトイレって・・・想像するだけで恐怖じゃないですか?!

私は恐怖でしたよ~。
何かすると「ビリッ!」と傷口が開いちゃうんじゃないかとか。
トイレそのものがしみて痛いんじゃないかとか。

実際の用足しそのものは痛みはなかったんですが、後しまつが・・・紙で拭くのがまた恐怖なんですよ。
痛む股をかばいつつ、超ガニマタでトイレまでなんとか移動し、用を足したところまでは良かったものの、それ以上はどうすることもできず、たまらず看護師さんを呼びました。
すると、紙で拭かずにウォシュレット(ビデ)だけでいいのよ、と教えられました。

会陰切開後のトイレの仕方なんて、誰も教えてくれませんでしたから、そこで初めて知りました。
なんたるスパルタ実践。

大なんてもってのほか!でも我慢してるともっと大変なことに・・・。

小さい方でもやっとのことなのに、大きい方でイキむとか、マジ無理です。

入院中は便が柔らかくなる薬「マグミット」が処方されていました。
柔らかい便なら、いきむ必要なく、スルッと出ますから、産後も安心です。
退院する時にも一か月分も出してもらいました。

でも、薬が無くなる日は来るもので、薬を飲まなくなってから、体に異変が出てきました。

便秘です!

私は完全母乳で育てていたのですが、母乳育児中は体の水分が母乳にいっちゃうので、便秘になりやすいんです。

便秘になると、ウンチが固くなりますから、切れ痔になりやすくなります。
会陰切開の傷もまだ癒え切っていないうえに、切れ痔とか地獄です。

産後は便秘薬、必須ですよ!

おしりからも出血という悲惨な状況をこれ以上悪化させないために、病院で処方された便秘薬と同じような便秘薬がほしい~!と、探して見つけたのが、

3Aマグネシアでした!


便秘薬ってお腹が痛くなるとか、クセになるとか、ちょっと気になるウワサもありますよね。

でも、3Aマグネシアなどの酸化マグネシア系の便秘薬は、腹痛や常習性は無いそうです。
最近CMでも「お腹が痛くならない便秘薬~♪」なんて紹介されるようになりましたね。

大人は1回量 :3~6錠で、1日1回の服用です。
私は3錠で十分効果がありました。

安心してトイレができる幸せ!

その後、私は3ボトルくらい飲み続けました。
心配していた常習性はやはり無く、飲むのをやめてから現在も快便です☆

3Aマグネシアはドラッグストアでも購入できますが、不安な方は、かかりつけのお医者さん、薬剤師さんにご相談なさってくださいね!

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