40代でも完母可能!授乳がしんどくても私が母乳を飲ませ続けるワケ

2016年7月に娘を出産して以来、母乳をあげ続けています。

一般的には1歳で断乳・卒乳する子が多いようですが、私は本人がいらないと言うまであげ続けようと思っています。

簡単に母乳育児といいますが、私はかなり苦労したんです。

おっぱいが詰まりやすかった。

乳腺が細い体質だったことと、食べたものの影響を受けやすい体質だったらしく、ちょっと変なものを食べるとすぐおっぱいがガチガチになって痛い思いをしていたんです。

私が食べておっぱいをガチガチにしてしまった食べ物について、「母乳育児中のNG食材」にまとめているのでご興味のある方はどうぞ☆

おっぱいがすごく出た。

「おっぱいが出ない」と悩むママさんは多いのだけど、私のように過分泌で悩むママもきっといらっしゃるはず。

私は詰まりやすい体質な上に、おっぱいが必要以上に作られてしまう体質でもあったのです。

娘が一口飲もうとすると、

「おっ、飲むかい?!よっしゃ、大サービスだ!」

とばかりに、蛇口全開状態で母乳が勢いよく出ちゃって、まさに溢れる母性。
娘は飲みきれず、むせて激怒するありさま。

飲む姿勢や、飲ませる前に搾乳するなど、ひと手間もふた手間もかけて授乳していました。
夜中の授乳の時は、おっぱいを飲ませた後、タオルがびしょびしょになるほど手で搾乳しました。
そうしないと、たっぷり残った残乳が、おっぱいをガチガチにしてしまうからです。
夜中、ジュージュー音が出るほどおっぱいを搾るのは、寝不足もあり、辛かったですね~。

娘が小柄な赤ちゃんだった。

もともと女の子は男の子に比べて、飲む勢いがなく、量もたっぷりというわけではないらしいですが、娘はさらに小柄な子でして。

ちょっと飲んで満足しちゃう。

えっ、ちょっと待って、今、飲みやすいように搾乳して母乳の勢いをおさえて、ようやっと飲んでもらったところでもうオシマイ?

このあふれる母性=母乳をどうしろと。

結局、授乳後の搾乳も避けられず、ちょっと油断するとすぐガチガチになってしまう我がおっぱいのご機嫌とりは本当に大変でした(TT)

こんなに苦労してあげ続けてきたおっぱい。
娘が飲んでくれるなら、飲んでもらおうじゃないか!

幸い、10ヶ月を過ぎたあたりから、彼女が飲みたい量と、私が算出する量がイコールになってきまして、需要と供給のバランスがとれてきたんですね。
なので、授乳前後の搾乳やら、食事制限もだいぶとれてきたので、今は楽しい母乳育児をしているところです♪

まだ夜中の授乳も1、2度あり、そこから二度寝ができず、辛い思いをすることもあります。
でも。

「おっぱい、おいしい!」

そう、娘が言ってくれたんです!
言葉が話せるようになるまで、飲ませ続けたかいがあったというものです!

この言葉をきくことができて、私の苦労はすべて報われました。

我が母乳育児、一片の悔いなし!

おいしい、おいしい、と飲んでくれるので、まだ母乳育児は続きそうですが、彼女がもういらない!と自分から乳離れする日まで、がんばっていこうと思います!


たんぽぽコーヒって美味しいですよね。

妊婦さん、母乳育児ママにおすすめ
【森下薬農園のたんぽぽコーヒー】

妊娠中はたまに飲んで、コーヒー気分を楽しんでいました♪

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