40代育児、今しか嗅げない貴重な匂いを逃すな!子どもの匂いを嗅いでスキンシップをはかろう!

生まれたばかりの新生児から3ヶ月くらいまでは、赤ちゃんって本当にいい匂いがするんですよね〜。

なんともいえない甘い匂い

ミルクを飲んでるからなんでしょうか?
猫が赤ちゃんの甘い匂いに誘われてペロペロしちゃうって話もきいたことがあります。

こういったミルクのような甘い匂いは、成長すると共にだんだんと失われていってしまうんですが、2歳になった娘はまだいい匂いがします。

いや、他の人からしてみたら、たぶん「臭い」匂いだと思います。

でも母親である私にはたまらない”いい匂い”なんです!

日々、娘のありとあらゆる箇所に鼻をおしつけ、くんかくんか匂いを嗅ぎまくっている変態かあちゃんは、私だけじゃないはず。

子どもをもっているママさん達にはきっと「ああ〜、わかるぅ〜」と共感してもらえる、
匂いフェチポイントをまとめてみました!

新生児~3ヶ月の赤ちゃんの匂いフェチポイント!

母乳かミルクしか口にしていない赤ちゃん。
どこを嗅いでも甘い匂いがします。

私がよく嗅いでいたのは、お口の匂い!

母乳を飲んだ直後は甘い匂いですが、しばらくしてから嗅ぐと、ヨーグルトのような匂いがするんですよ。
母乳が消化されて発酵したような匂いになるのかしら。

口臭がヨーグルト臭とかって、まさに「トイレの大はイチゴです☆」みたいな世界ですヨ!

実際、ウンPはヨーグルトのような匂いですね。
あまり臭く感じません。

出産するまでは、ウンPとかオムツの処理をちゃんとすることができるのか、汚く感じて辛くならないか心配でしたが、杞憂でした。
母親になるってすごいですね~。
心底「いいウンP出たねぇ!」とメロメロになれるのですから(笑)

ただし、新生児でも破滅的に臭い箇所があります。

握りしめられたままの手です。

”手ぇ腐ってるんじゃないの?!”ってくらい臭いです。
これはさすがの私も”いい匂い”と感じることはできませんでした。

あと、首のシワあたりの匂い。
うちの娘は夏生まれでしたので、首のシワに臭みの元となる何かが溜まりがちでした。
お風呂で気を付けて洗ってはいましたが、しょっちゅう臭くなってましたね。

でも、怖いものみたさというか、臭いもの嗅ぎたさというのでしょうか。
たま~に嗅いでは「クサッvvv」となってました(笑)

5、6ヶ月以降、離乳食開始後の赤ちゃんの匂いフェチポイント!

残念ながら、新生児特有の甘い匂いはだいぶ薄れてしまっています。
その代わり、だんだん人間らしい匂いを発するようになります。

また、離乳食開始直後はウンPもだんだん大人のものと変わらない匂いになってきて、臭いです。
でもやっぱり、「臭い!いいウンP出たねぇ!」とメロメロなのは相変わらずです(笑)

ウチの娘は指しゃぶりをしたので、かなりディープな好みではありますが、
ヨダレにまみれた手とかよく嗅いでいました。

さぁ、だんだん変態ちっくにも磨きがかかっていきますよぉ!

ヨダレにまみれた手で、私の顔とか容赦なく「だぁ!」と撫でつけてくるわけですよ。
まさにヨダレペインティング!
でも当時の私は「これで若返るかも、はぁ~ん!」と完全にイカれてました(笑)

もういい匂いとは程遠いはずなんですが、
臭みすら”娘が元気に生きてる証”な気がして愛しさしかないんです。

母乳も飲んでますので、母乳飲ませたあとはやはり口の匂いを嗅いでました。
新生児の頃ほどの甘さはありませんが、いい匂いがします。
安定の変態かあちゃんです。

1歳以降、幼児期の匂いフェチポイント!

1歳にもなると、人間臭しかしなくなってきます。
でも、匂いフェチの変態かあちゃんにとっては、まだまだ嗅ぐべきポイントが山ほどあるんですよ!

まずは、頭!
頭皮の匂いですね。

干した布団のような、陽だまりの匂いがするんですよ~。
これって私だけですかね?

汗をかいた後の、すえた匂いもキライじゃないです。
おそらく、自分の子どもだからでしょうね。
ちょっと酸っぱくても、つい頭皮の匂いをくんかくんかと嗅いでしまいます。

あと、耳の後ろ!
頭皮の匂いと似てますが、もっとマイルドな・・・なんというか、
”この子の体臭そのもの”を感じることができる箇所な気がします。

耳の後ろをくんくんすると、娘が「くちゅぐったぁ~い」とクネクネするので、
イチャイチャポイントでもあります!

あとは・・・だいぶ変態度に磨きがかかってしまっていますが、
ちっちの匂いをふわっと嗅ぐのも好きです///▽///

直でしっかり嗅いだらそりゃ臭いです。
そうじゃなくて、オムツ越しに”あ、したな?”と感じられる程度のちっち臭です。

このちっち臭も今だけなんですよね。
自分でトイレに行けるようになったら、ちっち臭は嗅げません。

今、嗅ぎたい放題の匂いは、今しか嗅げない匂いなんです。

子どもの匂い嗅ぎ放題は今だけ!嗅げるうちに嗅いでおこう!

成長と共に、子どもの匂いも変わっていきます。
新生児の頃の甘い匂いはもう嗅げません。
ヨーグルト臭の口臭も、もう嗅げません。
臭いけど、握りしめられたこぶしの匂いももう嗅げません。
おそらく、今はいい匂いと感じている、汗をかいた頭皮の匂いも今だけでしょう。

そもそも、大きくなった子どもの匂いを嗅がせてくれとは言えません。
「お母さん・・・変態
なんて真顔で言われた日にゃ、さすがの私も立ち直れません・・・。

だから、今のうちに子どもの匂いは嗅いでおきましょう!

「くんか、くんか・・・はぁ、いい匂い!私って変態かあちゃ~ん☆」
と、楽しんでください!

実は匂いを嗅ぐって、子どもとスキンシップをとるってことなんです。
私が娘の匂いを嗅ぐのは、お膝抱っこしている時が多いですから!
子どもと密着している時でないと匂いは嗅げませんものね。

たくさんスキンシップをとって、たくさん子どもの匂いを嗅ぎましょう!

そして、立派な変態かあちゃんになってください☆

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