赤ちゃんの湿疹、原因はやっぱり母乳?見直すべきママの食事内容を教えます!

ママが食べたものが、母乳に影響することはよく知られていますよね。

有名なところでは、カフェイン、アルコールはダメ、絶対!

そもそもなぜダメなんでしょう。
ダメな理由をまとめてみました。

そもそもどうしてダメなのか?
微量であっても赤ちゃんに影響する、かもしれない。

赤ちゃんの体はとても小さいです。
内臓も未発達なので、大人にとっては問題のない量であっても、赤ちゃんにとっては多すぎることがあります。

ちなみに、内臓の発達具合が大人と同じになるのは15歳くらいと考えられているそうです。

とはいえ、ママが食べたものがどれほど母乳に影響するのかは、よくわかっていません。
母乳とママの食事の関係については、専門家や医療従事者によって意見がわかれるのだそうです。

でも私の経験上、やはりママの食べ物に母乳は影響するし、それを飲んだ赤ちゃんに影響することはあります。

ベーグルを食べたら娘に湿疹が出た。

私は過分泌で詰まりやすいおっぱいだったので、食事にはとても気を使っていました。

わかりやすいところで、油分を控えるようにしていました。

ベーグルはバターなどの油脂類が使われていない(もしくは市販のパンより控えめ)なので、近所にあったベーグル屋さんで、一週間に一度くらいの頻度で買って食べるのを楽しみにしていました。

そんなある日、ポツンと娘の額に湿疹が。

たった一粒ですが、ニキビのような湿疹が出ました。
乳児湿疹はとうに治まった頃だったので、私の食事が原因であることにすぐに気がつきました。

小麦だ・・・。

すぐにベーグルを食べるのはやめて、米中心の食事に戻しました。
どうしてもパン類が食べたくなったら、米粉パンを自分で作って食べました。

そうしてしばらくすると、あーら不思議。

娘の湿疹はなくなり、二度と出てくることはありませんでした。

ママも赤ちゃんも日本人なら和食が一番!

和食の画像

現代の日本は世界中の食べ物が食べることができるようになりましたが、その弊害が母乳育児に及んでいると私は思っています。

そもそも日本人は米文化で、肉もあまり食べず、野菜や魚が中心です。

遺伝子レベルで和食が適しているということです。

現代の私たちは日本人にとっては栄養過多な、摂取する必要のない食べ物まで食べています。

一昔前の粗食だった時代は、授乳中のママにはをすすめられていましたが、今はおっぱいを詰まらせる食べ物として有名ですよね。
現代のママたちは餅など食べなくても、体に十分栄養が蓄えられているということでしょう。

小麦がダメならお米を食べればいいじゃない!
グルテンフリーのすすめ!

娘に湿疹が出たのも、日本人に合った食事ではなかったからだと思っています。
大好きなパンもパスタも、娘が生後10ヶ月になるまではガマンしていました。

生後10ヶ月ごろになれば、食べ物に対するIgE値(アレルギーを起こす食物特異的IgE抗体のこと)が下がってきて、アレルギーを起こしづらくなるからです。
もちろん、個人差はあるので、実際にお子さんの体調や肌の様子をよく観察してくださいね。

小麦系食品はガマンしていたとはいえ、今はグルテンフリーの食材がたくさんありますよね!
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食事制限が必要な期間はほんの少しの間です!

娘が10ヶ月を過ぎた頃には、IgE値も落ち着いてきたのか、私の食事の影響で肌が荒れるといったことはなくなりました。
パスタもパンも、普通に食べることができるようになりました。

ママが食事を我慢するのはほんの少しの間です。

10ヶ月って長いよ~!と、私も思いました!
でも子どものためと思えば、がんばれませんか?

ちなみに、私は私のおっぱい事情によって、食事制限は継続しています。
今現在(娘1歳9ヶ月)も娘はおっぱいを飲んでいますし、私はカスタード、生クリーム、カレーは口にしていません。
どれも大好物ですが、食べるとおっぱいが詰まったり、しこりができて痛むので我慢です。
これは私の体質によるものなので、「そこまでやらなくちゃいけないの?!」と心配する必要はないですよ!

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