まずい母乳に赤ちゃん激怒!トラブル回避に母乳を味見してみよう!

テーブルセッティングの画像

母乳の味を確かめてみたことはありますか?

自分の体から出たものを口にする経験なんて、めったにできるものじゃないですよね。
ぜひ一度、搾乳した母乳を舐めてみてください。

どんな味がしましたか?

美味しい母乳とマズイ母乳。

美味しい母乳は、うっすら青みがかった透明感のある白色で、さらさらしていて、ほんのり甘いです。

母乳マッサージを受けた直後は、こうした美味しい母乳になっていますね。
娘も穏やかな表情でコクコク飲んでくれます。

一方、マズイ母乳は、コンデンスミルクのような濃い白、もしくは黄みがかっていて、ドロっとしていて、しょっぱいです。
そのまま発酵させたらチーズになりそうな感じです。

私の場合、食事であぶらっこいものを食べたり、乳房にしこりができていたり、おっぱいの状態がよくない時にこういうマズい母乳になっていました。

母乳がマズイとどうなるか?

グルメな赤ちゃんだと、怒り狂います。
乳首を噛み、噛んだ乳首をひっぱり、つねり、全身で怒りをあらわにします。

歯ががはえていない歯茎でも、噛まれると「いだだだだーっ!!」と声が出るほど痛いです!
最後にはぺっ、と乳首を吐き出し、母のことは完全シカトです・・・。

赤ちゃんにとっては唯一の食事である母乳。
それがマズかったら、そりゃちゃぶ台ひっくり返したくなりますよね~。

とはいえ、なんでも飲んでくれる、味にあまりこだわりのない赤ちゃんもいます。
質より量!な大乳飲みな子は、味に関係なくお腹いっぱいになればOK!
こういう赤ちゃんのママは母乳育児がスムーズにいくことが多いですね。

うちの娘は小食な上に、味にもうるさい赤ちゃんだったんで、過分泌おっぱいな私とは相性最悪でしたね。

おっぱいがマズいと、飲まなくなるんですよ!

ちょっと飲んで、ぺっとされるんです。
でもお腹はすくから、すぐ次の授乳を求める。
結果的に頻回授乳になるんですね。もうへとへとです。
母乳のクオリティには人一倍気を使わざるをえませんでした。

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まとめ:ママのおっぱいは美味しいおっぱいですか?

  • 噛まれたことがある。
  • 飲みが悪い。
  • 飲んだ瞬間泣く。

こんな経験があるママさんは、もしかしたら母乳がマズくなっていたのかもしれません。
母乳マッサージを受ける、もしくは自分でマズいおっぱいを搾乳することによって、美味しい母乳にすることができるので、ぜひ試してみてくださいね。

あと、やはり食事は大きく関係しますね。
「母乳と食事は関係ない」という意見もありますが、たぶん”人による”んだと思います。

先にも書いたとおり、大乳飲みな赤ちゃんは、ママが何を食べて母乳がどんな味になろうとも、関係なくたくさん飲んでくれます。
たくさん飲んでくれるので、ママの乳腺も詰まりにくく、トラブルが起きないんです。

私は娘が小食な上、乳腺が詰まりやすい体質だったので、トラブルだらけでした。
食事制限をするとトラブルを回避できたので、やはり「母乳と食事は関係ある」と思います。

ぜひ、自分の母乳の味を確かめてみてください。
我が子の口に入るものですから、質の良い、美味しい母乳がいいですよね。
おっぱいトラブルを回避するためにも、母乳の状態をチェックしておきましょう!

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