母乳育児中に牛もつはアリ?なし?ヘルシーおでんで気をつけたい具材とは。

おでんの画像

冬は大変お世話になりました、おでん!

一度作れば2、3日は食いつなぐことができるので(笑)
多忙な育児中のママがぜひ取り入れたいメニューです。

また、おでんは母乳育児にも強い味方なんです。
普段は控えなければならない揚げ物を、心置きなく食べることができるんですよ~。
おでんの汁に、揚げ物の油分が溶け出して、揚げ物の悪者度が低くなりますからね!

でも、注意しなければならない”おでんだね”もあります。
それが・・・牛もつ串。

肉類はそもそも母乳にとってNG食材!

母乳にとって良い食事とは、古くから日本人が慣れ親しんでいる食材をつかったものです。
つまり和食ですね。
野菜や魚を中心とした、味付けもあっさり、さっぱりしたものが母乳に良いとされています。

日本人が肉を食べ始めたのは明治頃から。
結構最近のことなんですよね。
そもそも日本人に肉は必要じゃないんですよ。

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赤ちゃんだって、お米の次は野菜、魚と離乳食を進めていきますよね。
いきなりこってりした肉を与えることはありません。
せいぜい鳥そぼろくらいでしょう。
実際、鶏肉は、母乳育児中のママが食べても良い肉としても推奨されています。

そこへきて牛もつ・・・

いかにも危険な香りがしてきませんか?

過分泌トラブルおっぱいの持ち主である私が牛もつ串を実食してみた。

我が家のおでんには必ず牛もつ串を入れます。
今回のおでんにも牛もつ串が入っていました。

それを見てね~、一串くらいならいいかな~って思ったんですよ。
つい、食べちゃったんですよ。
美味しかったですよね。
そしたらその日の深夜・・・

キタ――(゚∀゚)――!! おっぱい、ガッチガチ!

もつ、ってパワーフードなんですよ。
体を健康な状態にしてくれたり、元気がでたり、美容に良いとか、いろいろパワーがあるから、パワーフード。

でも、私のような過分泌おっぱいの持ち主にとって、パワーフードはです。
ゴマとか豆とかもダメなんです。

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そもそも母乳に牛肉もあまりよろしくないのに、よりによってもつ
そりゃガチガチになるわ!
ゴリゴリしこりもできるわ!

牛もつ串を食べてしまったことを後悔しつつ、ガチガチおっぱいを搾乳しました・・・。
真夜中、ハンドタオルを母乳でぐしょぐしょにしました・・・。

まとめ

基本的におでんはヘルシーで、野菜もたくさん食べることができるし、練り物は魚が原料なので、母乳育児中のママにとって相性が良い料理です。

食材に気をつけてさえいれば、家族みんなでおいしく食べることができますよ!

牛もつ串の他、注意しなければならないおでんだね、もしくは鍋の具材に、
餅巾着があります。
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