授乳中の餅は食べてもいいの?過分泌おっぱいにとっては危険食材です!

磯辺焼きの画像

母乳に良いとされているお餅
でもそれは栄養不足気味だった一昔前のことです。
飽食の時代に生きる現代人の体は、お餅を食べなくても、十分母乳が出る体なのだそうです。

今や、私のような過分泌なおっぱいの持ち主や、まだ分泌量が制御できていない人は、
むしろ食べちゃダメな食べ物の代表格なんですよ!

その昔、母乳が足りない時は米のとぎ汁を飲ませていた。

まさに日本昔話の話なんですけど、母乳の代わりに米のとぎ汁を飲ませてたというんですね。
つまり、母乳とお米は切っても切り離せない関係があるということです。

私は何を食べてもすべて母乳になってしまう過分泌おっぱいでしたので、おっぱいと一番相性が良い米をひたすら食べてました。
「おにぎりがおやつ」でしたよ。

でもお餅は米より栄養価が高いので、過分泌おっぱいにとってはNG食材なんです。

でも食べたいよね、お餅!

間もなく正月を迎える頃、お餅も食べることができないのかとガッカリしていた私。
お餅大好きなんですよぉ~!
太るとわかっていても、食べたいんだよぉ~!

でも、食べたら乳腺が詰まって痛い思いをするのが目に見えていたので、ここはガマンです。

その代わりに・・・鍋の具材として、餅入り肉団子だったら食べることができるんじゃないかしら。
お餅そのものではなく、肉団子の中にちょぴっとお餅が入ってる具材をスーパーで見つけたんです。

その日の夜、ドキドキしながら餅入り肉団子を鍋に投入しました。
久しぶりに食べたお餅の食感・・・大満足な夕食になりました。

しかし、お餅の威力を甘くみていたことを、この後思い知らされることになるのです。

キタ――(゚∀゚)――!! おっぱい、ガッチガチ!

結論からいえば、餅入り肉団子もダメでした(´;ω;`)

肉団子の中にちょっぴり入っているだけだったんですけどねぇ。
用心して1個か2個くらいしか食べなかったはずなんですが、夜中にガチガチになっちゃいましたねぇ。

ガチガチおっぱいは赤ちゃんにとっても飲みづらいし、味も美味しくないそうなんです。
乳腺が詰まって、古い母乳が中で溜まっている状態ですからね。
マッサージしてにじみ出た母乳の色は黄色く、ドロッとしてたり、へたするとチーズみたいなカス状態になっています。
たしかにマズそう。

おっぱいがガチガチに固く張って、痛い思いをするのはママですが、マズいおっぱいを飲むことになる赤ちゃんも気の毒です。
うちの娘はマズいと激怒してましたしね・・・。

まずい母乳に赤ちゃん激怒!トラブル回避に母乳を味見してみよう!
母乳の味を確かめてみたことはありますか? 自分の体から出たものを口にする経験なんて、めったにできるものじゃない…

母乳の出が悪い人にはお餅がオススメ?

たしかにお餅は母乳がよく出るようになる食べ物です。
ですが、母乳の出が悪い=乳腺が開通していない、ということもあるので、まずは母乳外来もしくは桶谷式母乳マッサージを受けにいってください。
いろいろ相談にものってもらえますよ。

OPPA!(おっぱ) 桶谷式母乳ママサポートサイト
一般社団法人桶谷式母乳育児推進協会が運営する桶谷式の母乳育児ママサポートサイトです。

まとめ

母乳育児経験者に話をきくと、みなさんお餅は食べないようにしていたといいます。
十分栄養が行き届いている体に、お餅は「やりすぎ」なんでしょうね。

私がお餅を食べることができたのは、母乳育児開始後1年半経過した頃です。
娘が生まれて2度目の正月で、1日あたりお餅1個を解禁できました☆
卒乳、断乳しなくても、母乳の分泌量がおさまってくれば、お餅を食べることは可能ですよ。

なんでも我慢ガマンですと、せっかくの母乳育児が楽しくなくなってしまいます。
お餅は避けても、大福ちょこっととか、白米を柔らかく炊いてお餅風にして食べるとか、工夫うして”お餅欲”と上手につきあっていきましょう♪

コメント