水も飲めない?過酷な母乳育児だけど得られるものはプライスレス!

水のアイキャッチ

おっぱいの分泌量をコントロールすることは、母乳の質を整えるのと同じくらい大切です。
高カロリーな食品は油分が多く含まれていることもあるので、控えるのはもちろんですが、

水。

ええ、水も控えなければならないんですよ・・・。

「喉が渇いたら氷を舐めろ」

喉が渇いたからといって、ゴクゴク飲んじゃいけないんですって!
確か、妊娠中もむくむから、水分のとりすぎには気を付けろと言われましたけど、産後も控えろとかって過酷すぎる~!

「喉が渇いたら氷を舐めろ」というのは、先輩ママたちのアドバイスです。

実際に、水分はぜんぶおっぱいになっちゃうんです。
分泌量が落ち着かない産後まもなく(数か月)ごろは特にです。

私の娘は7月うまれでしたので、夏のさなか、水分摂取量を制限しなければならないのは本当に大変でした。
お風呂上りにゴクゴク飲んでしまい、夜中におっぱいが張って苦しい思いをしたこともあります。

どんなに喉が渇いても、腹八分目ならぬ、喉八分目、いや、六分目くらいで我慢ガマン。
氷も試してみましたが、口の中が冷たくなりすぎて、私には合わなかったなぁ。

我慢ガマンで母乳育児がイヤになる!

その通りですよね。
私も辛かったです。

とくに私のような過分泌おっぱいでしかも詰まりやすく、さらに娘は小柄であまり量を飲んでくれないとなると、いくら制限してもしきれないです。

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でもガマンするのって、赤ちゃんのためでもありますが、自分のためでもあるんですよ。

おっぱいがガチガチになって痛いのはママ自身ですから。

私も痛いおもいをするのがイヤでガマンしていたんです。
赤ちゃんに美味しいおっぱいを飲ませてあげたいというのは建前です。

そんなに痛いなら、母乳育児やめちゃえば?という意見もあるでしょう。

母乳育児で得られるものはきっとプライスレス!

そこまで我慢してでも母乳育児を続けるのは、やはり娘のためです。

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娘に限らず、赤ちゃんはおっぱいが大好きです。
卒乳・断乳した子も、夜寝るときはママのおっぱいを触りながらという話はよくききます。

子どもにとって、おっぱいは食事であり、精神安定剤でもあるんですね。

1歳10ヶ月の我が娘は、食事としての役割は終わっていますが、精神安定剤としておっぱいが現役活躍中です。
寂しくなったり、不安を感じると、授乳枕をもってきておっぱいをせがみます。
そして、おっぱいを飲むと安心して、ニコニコ笑顔になって、私から離れて遊びはじめます。

おっぱいを飲ませる直前の嬉しそうな顔。
飲んでる最中の必死な顔。
飲んだあとの満足そうな顔。

娘のそうした顔をみることができるのは授乳している今だけです。

まとめ

母乳育児は過酷です。
私も水分摂取量まで気を付けなくちゃいけないなんて、それこそ「きいてないよ~」状態でした。

でも、ゴクゴク飲んじゃうことはあるし、おっぱいが痛いときの対処方法はいろいろあります。

なるべく気を付ける。

それで十分です♪

母乳育児を楽しんでください!

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