子どもの写真の整理はフォトブックで解決できます!

増え続ける一方の子どもの写真は、1枚1枚紙焼きしていたらきりがありません。
数か月分の写真をフォトブックにまとめるのが賢い整理術ですよ!

自分の写真すら整理できない私でも簡単に作れたフォトブック!

私が子どもの頃~20代の始め頃まで、フィルム写真が主流でした。
写真屋さんに現像するタイプのものですね。
なので、撮られた枚数も1回あたり20枚~30枚と、たいした枚数ではないはずです。
しかし、実家には時系列もめちゃくちゃな大量な写真が放置されています。

自分の写真がそんな状態でしたので、子どもの写真をきちんと整理整頓できる自信は、
まったくありませんでした。

幸い、子どもの写真はデジタルカメラやスマホで撮ったものばかりですから、時系列がめちゃくちゃになるということはありません。
でもメモリー容量が許される限り撮り続けるので、子どもの写真データは膨大な量になりました。

そのままデータで保管しておくことは簡単です。
でも、やはり見たい時にいちいちPCを開いたりするのは面倒ですよね。

そこで、私が目を付けたのはフォトブックでした!

義妹が作ってくれた私の結婚式のフォトブックでメリットを実感!

義妹からサプライズプレゼントでいただいた私の結婚式のフォトブック。
ただ紙焼きして貼りつけたアルバムより、本形式になっていたので見やすかったです。
また、コメントなども自由に入力できるので、コメントの面白さを楽しむこともできました。

また、必要な家庭分の冊数を簡単に用意できるのも良かったです。
結婚式のフォトブックは2冊いただいたので、私の両親に1冊プレゼントすることができました。
とても喜んでいたのは言うまでもありません。

今思えば、義妹が私の結婚式のフォトブックを作ってくれたから、子どもの写真をフォトブックにまとめようと思いついたのです。
義妹にはあらためて感謝です。

選んだのはネットプリントジャパンでした!

子どものフォトブックを作るにあたり、

  1. 安価である
  2. ページ枚数の自由度が高い
  3. 印刷クオリティがそこそこある
  4. スマホから作ることができる

以上の4点を見極めポイントとして、どのサービスが良いか比較しました。
「スマホから作ることができる」を条件としたのは、産後、PCに座ってフォトブックを作る気力・体力に自信がなかったからです。
実際に、寝ている娘を抱っこしながら、片手でフォトブックを作ったこともありました。

そして決めたのはネットプリントジャパンでした。

フォトブック【ネットプリントジャパン】
1冊180円から!卒業・入学・部活・旅行・結婚式などの記録に最適!

実は、他のサービスもちらちら試してはみたんですが、ページ枚数の自由度が低かったり、スマホアプリの使い勝手がイマイチだったりしたんですよね。
その点、ネットプリントジャパンでは私の理想通りのフォトブックを作ることができました。

効率よくつくろう!フォトブックのオススメの作り方!

ネットプリントジャパンで実際にフォトブックを作る時の、オススメの作り方をご紹介しますね!

まず、フォトブックのサイズですが、A5サイズをオススメします。
あまり場所をとらないし、1ページに写真を1枚配置すると写真が大きく印刷され、老眼のジジババ世代にも見やすいからです。
私が作っているフォトブックはすべてA5サイズ、ほぼ、1ページあたり写真1枚配置です。

CC-Kachan
CC-Kachan

横向きの写真だと、1ページあたり2枚にするとGOOD☆

「フチあり」「フチなし」とレイアウトが2種類あるのでそこは要注意です。私は「フチなし」を選んでいます。

次にページ数ですが、どれくらいの期間の写真を1冊にまとめるのかによります。

私の場合、新生児~1歳の誕生日までは、1カ月ごとにフォトブックを作っていました。
1歳までは毎日写真を撮っていたので、すぐ写真がいっぱいになってしまったからです。
ちなみにフォトブックのページ数は1ヶ月あたり48ページです。

1歳を過ぎてからは5ヶ月に1度にしました。
5ヶ月あたり96ページです。

CC-Kachan
CC-Kachan

たまたま私が「作ろう!」と思い立つのが5ヶ月ごとだっただけで、
半年か1年に1度くらいでいいと思います~。
ちなみに、96ページはネットプリントジャパンで作ることができる最多ページ数です。

フォトブックのサイズを決めたら次は写真選別です。
アルバムを作るにしろ、フォトブックを作るにしろ、一番手間がかかるのが写真選別なんですよね。

48ページなら最低48枚、途中2枚を一緒にレイアウトしていたら+1枚と枚数が増えていきます。
計算が面倒そうですが、アプリだとスマホから写真を選んで配置していくだけですので、あまり気にしなくてもできます。
手間はかかりますが、赤ちゃん抱っこしながらでもできたので、がんばってください!

PCから作る場合、私はフォトブック用のフォルダを作っています。
↓↓↓こんな感じです。

フォルダ画像

新しく作ったフォルダに「これぞ!」と思う写真を枚数を気にせず放り込んでいきます。
必ずコピー&ペーストで写真データを移動させてくださいね。

こうしてフォトブックに使うためだけのフォルダができるので、ページに配置する時、写真を探すのがラクになるんですよ。
フォルダ内の画像枚数が少ないので、読み込み時間も短縮されます。
膨大な写真データの中からフォトブックを作る時は、ぜひこの方法を試してみてくださいね♪

すべてのページが写真で埋まったら、次は「紙面仕上げ」「カバーの選択」です。

「紙面仕上げ」はページに光沢をつけてまさに写真風にするかどうかです。
私は光沢はつけないスタンダードで十分だと思っています。
スタンダードでも普通にすべすべした紙で綺麗ですよ。

「カバーの選択」はソフトカバーにするか、ハードカバーにするかです。
保管のしやすさを考えるとハードカバーもありだと思いますが、私はソフトカバーにしています。
通常のアルバムのような固い表紙って扱いづらくないですか?
ソフトカバーは折れやすいというデメリットはありますが、気を付けて扱えば問題ありません。

・A5サイズ
・1ヶ月分なら48ページ、5、6カ月分なら96ページ(目安)
・PCから作る場合、フォトブック専用フォルダと作ると便利
・紙面仕上げはスタンダード
・カバーはソフトカバー

私がフォトブックを作る時は上記のような仕様で作っています。
娘が新生児の頃から1ヶ月毎に作り、1歳を過ぎてからは約半年に1冊作り続けたフォトブックがこちらです!

フォトブック画像

比較のため、隣にコミックスを置いてみました♪

育児記録も旅の思い出も、フォトブックでラクラク整理整頓♪

2歳の娘は自分の写真を見るのが大好きです。
このフォトブックは軽くて扱いやすいので、2歳の娘が自分でページをめくってみることができます。
また、安価なので、多少折れ目や子どもの手汚れがついても気になりません。
コンパクトで軽いので通常の本棚に収納できます。

ここだけの話・・・姑が言ってました。
孫の写真は可愛いが、たくさんもらっても困ってしまう、と・・・。
義妹(姑の実娘)は某スタジオなども利用してたくさん写真を撮っているんですが、
「自分たちがいなくなったら、この写真どうするんだろね?」
と、不穏な微笑を浮かべつつ、姑が私に言ったのはここだけの話です!

こうしたこともあり、私の娘の写真はフォトブックにしたのですが、すこぶる好評です☆

フォトブックは画像が粗いという指摘もありますが、カメラマンでもない一般人である私にとっては十分なクオリティです。
むしろ、L判より大きなA5版で写真を見ることができるので、老眼のジジババ世代に好評なのです。

また、1度作ってしまえば、欲しい人に何冊でも注文することができます。
注文する際に送り先を別々に指定することができるので、お渡しもカンタンに済みます。
複数家族が参加したイベントや旅行の写真なども、フォトブックでお渡しできたらいいですよね!

小さい子どもから老眼の親世代まで、楽しく見ることができるフォトブック。
ぜひ、あなたも作ってみてください♪

ネットプリントジャパンのフォトブックの公式サイトはこちら

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