【時短家事】離乳食作りの強い味方、その名は生協!

赤ちゃんを育てていくのに避けて通れない離乳食
パパママ学級でも離乳食の作り方を教えてくれる時間がありましたが、

CC-Kachan
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すごくめんどくさい・・・

にんじんやかぼちゃ、何でもかんでもすり潰さなくちゃいけない。
肉とか魚はどうしたらいいの?
“だし”とかも赤ちゃん用の用意しなくちゃいけないの?
もー、疑問だらけ!

そもそも育児しながら普通の料理を作るのだって大変なのに、さらに赤ちゃん用のご飯を用意しなければいけないなんて。
レパートリーだってそんなに多くないし、赤ちゃん用となればなおさらです。

そんな時、私の強い味方になってくれたのは生協でした。

生協にはこだわりの赤ちゃん食材がそろっている!

生協には赤ちゃん用の食材が数多くそろっているんです。
離乳食初期は10倍粥ひとさじ、なんて量も少ないので、多くのママたちが製氷皿などを利用して、一食分のお粥を冷凍しておくとか工夫して作るんですが、生協にはそのお粥の冷凍ポーションが売られているんです。
レンジでチンしてすぐ食べさせてあげることができて、具材も入っているから栄養的にも安心です。

野菜をすりつぶしたペーストもあって、にんじん、ほうれん草、かぼちゃ、とうもろこし、さつまいも等、種類も豊富。
初期の離乳食の魚食材として重宝する”しらす”は、最初から塩抜きしてされているものが用意されているので、使用する際にお湯をかける必要もなく、ひと手間減ります♪

CC-Kachan
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生協の赤ちゃん食材を活用して、メニューに頭を悩ますことなく、赤ちゃんの食事を用意してあげることができました!生協さまさま!

また、生協の注文カタログには”6ヶ月ぐらいから食べられますよ”とか、”1歳半から食べられますよ”といった表示もついていたので、選ぶ時に便利でした!

母乳育児中のママにも優しい食材もそろっている!

もちろん、離乳食だけでなく大人用の便利な食材も多く揃えてあるので、スーパーになかなか行きづらい育児中のママにも嬉しいですよね!
重たいものも生協で頼めば軒先まで届けてくれるからとてもありがたいです。

有機野菜を使った食品なども数多く揃えてあるし、アレルゲン除去食品もあるので、様々なニーズに対応されている生協は本当に強い味方だと私は思います。

私は完全母乳でしたので、食べ物には気をつかっていました。
小麦を食べ過ぎて、娘に湿疹ができたことがあったので、グルテンフリーの食品はよく購入していました。
米粉のパンケーキは美味しかったです☆
娘の湿疹をきっかけにグルテンフリーを目指した体験記事はこちら。

食材にこだわりをもった生協”たち”

地域によって、生協はいくつか種類があります。
配達地域によってはとれない生協もありますが、千葉県だけでも6つの生協があります。
生協によって、こだわりポイントが異なっているので、良いとこどりをするため、複数の生協を契約している知人もいます。
こちらからお近くの生協を検索することができるので、ご覧ください。

お近くの生協 | 日本生活協同組合連合会
ご自宅や職場近くで宅配や店舗事業を行っている各地の生協(コープ・COOP)をご紹介しています。

実は、私の親も生協をとっていて、私が子どもの頃は生協の食べ物をよく口にしていました。
今も購入できる”ミニワッフルドッグ(チーズ)”は、おやつに最適で、高校生になってからも親に頼んで買ってもらっていました。
今は2歳の娘の食事やおやつに食べさせています♪

あと、”おかあさんといっしょ”のステージのチケットが紹介されることがあります!
もしかしたら一般で申し込むよりも、当たりやすいかもしれません。
劇団四季や、シルク・ドゥ・ソレイユのチケットも注文することができるので、いつかこちらも観に行きたいと思っています!

育児中のママの強い味方になってくれる生協。
生協でしか購入できない美味しいものもたくさんあるので、オススメです!

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