授乳中のおっぱいが熱をもって痛い!そのパワーフードが原因かも?

ゴマの画像

ゴマだれ、美味しいですよね!

焼肉のタレ、サラダのドレッシング、鍋のタレなどなと、なんにでも使えるかなり優秀な調味料で、私も大好物です!

でもじつはゴマって、授乳中のママにとっては危険な食べ物なんですよ~。

美味しい母乳のためによく食べていたのは蒸し野菜。

母乳の質を良くするには、昔ながらの粗食が良いという話はきいたことがあるでしょうか。
油っこいものは控えて、肉より魚、そして野菜中心の食生活が、甘くてサラサラした美味しいおっぱいになるというのです。

私、実際に味見してみました。
まずいおっぱいは黄色がかっていてドロッとしていてしょっぱいです。
美味しいおっぱいは白くてサラサラしていてほんのり甘いです。
まだ味見したことないママはぜひ一度味見してみてください。

さて、野菜中心の食生活となると、思いつく料理といえば煮物、野菜炒め、サラダ、
そして蒸し野菜!
蒸し野菜は栄養素が野菜に留まるので、栄養を効率よく摂取できます。
それに蒸し野菜はかなりの量を食べることができます。
しかもお手軽に作れる!
手のかかる乳児を抱えたママにとっては、最高の調理方法ですよね。

問題はその食べ方。

蒸し野菜、食べるときは何か調味料をつけて食べますよね。

あなたは何をつけて食べますか?

ポン酢、マヨネーズ、塩、しょうゆ、お酢も美味しいですよね。

当時、私はポン酢を使って食べていました。
一番、母乳に悪さをしなさそうだったからです。

でも、毎回ポン酢だとさすがに飽きてしまいます。
しかもその日は豚肉も一緒に蒸していました。(いつもは鶏ささみ)
蒸し豚!美味しいですよね!
蒸し豚・・・ぜひゴマだれで食べたい!

久しぶりのゴマだれ。
蒸し豚にたっぷりつけて、美味しくいただきました!

でも、ゴマって、
種って、パワーフード
パワーフードなゴマをそんな不用意に食べたら・・・

キタ――(゚∀゚)――!! おっぱい、ガッチガチ!

夕食に食べたゴマだれが、おっぱいに悪さをしたのはその日の深夜
夜中の授乳に目が覚めたら、胸が熱をもっていて、なんかゴリゴリしているんです。
それに気づいた瞬間、「ゴマだれかああ!?」と心の中で叫びました(´;ω;`)

日中なら、こんなガチガチおっぱい、グルメな娘に「飲みづらいわ!」と激怒されるところですが、娘も寝ぼけているので、なんとなく飲んでくれたのは不幸中の幸い

でも、ちょっと飲んでもらったくらいじゃおさまらないほど、ガッチガチになってしまって、結局、タオルがぐっしょりになるほど、手で搾乳しました・・・。

深夜、家族が寝ている中、孤独に搾乳するのは本当に辛かったです(TT)

まとめ

ゴマに限らず、な食べ物は要注意です。
もキケンです。
「枝豆は母乳の出をよくする」と聞いたことはありませんか?

種にしろ、豆にしろ、芽吹く力を秘めたパワーフードは、過分泌なおっぱい、分泌量が安定していないおっぱいにとっては毒です。
結局、私は大好物のゴマ、枝豆、ピーナッツは封印しました(涙)

ゴマせんべいとかも、ダメですよ?

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