2才2ヶ月娘がついに断乳!我が授乳人生に一片の悔いなし!

本当は娘が自然に飲まなくなる卒乳を目指していましたが、授乳間隔があまりに空くようになってしまい、私のおっぱいの方が断乳へシフトチェンジしてしまいました(汗)

1日1回飲むか飲まないかじゃ・・・さすがの過分泌おっぱいも疲れてきますて・・・

相変わらず娘が欲しいだけの量は確保している我がおっぱいですが、私も授乳が面倒になってきていたので、思い切って断乳することにしました。

あまりにも過酷だった授乳人生!

私のおっぱいは過分泌な上、詰まりやすいという、乳腺炎にならないのが不思議な暴れ乳でした。

母乳がよく出るのはありがたいことですが、小柄な娘が必要とする量以上を分泌するものですから、溜まり乳になってマズくなって、ますます飲まなくなるという悪循環。

真夏のさなか、水分を控えろという地獄のような指令を受けたほどです。

水も飲めない?過酷な母乳育児だけど得られるものはプライスレス!
おっぱいの分泌量をコントロールすることは、母乳の質を整えるのと同じくらい大切です。高カロリーな食品は油分が多く含まれていることもあるので、控えるのはもちろんですが、水。ええ、水も控えなければならないんですよ・・・。「喉が渇い...

水を控えるくらいですから、世間一般で言われる”母乳に良くない食品”はすべからくアウト。
洋菓子、脂っこいもの、肉ですら、母乳の分泌量がおさまってきて、娘の飲む量も増えてくるまで控えていました。

それでも授乳中ってものすごくお腹が減るんですよね!

私のおやつはもっぱら”おにぎり”でした。

母乳の代わりに米のとぎ汁を飲ませることもあったくらい、お米と母乳の相性は抜群です。
お腹がすくと、ふりかけもなにもない”白おにぎり”をもくもく食べてました。

あと、さつまいも!
さつまいももおっぱいに悪さをしない食品なので、よく食べてましたね~。
干しイモを取り寄せて、食べ比べとかしてました(笑)

肉は食べても鳥ささみ、魚も白身魚、調理法はただ焼く、蒸す、茹でる。
ちなみに、カスタードクリーム、カレーは、授乳をはじめて2年経った今でも避けていました。

いや~・・・本当にがんばった!

もうね、これだけがんばったんだもの。
もう十分です!

こだわっていたからこそ、長く飲んで欲しかった母乳

産前は、母乳育児にそれほどこだわっていませんでした。
母乳がどれだけ出るかわからなかったし、自信もなかったからです。

なにせ私はBカップ!
いわゆる”ちっぱい”ですから!
こんなちっさい胸で、はたして母乳が出るのか?!

実際には、胸の大きさと母乳量は全く関係ありませんでした(笑)

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Aカップ、Bカップだけど・・・ 貧乳だけど・・・ ちっぱいだけど・・・ 母乳って出るの!? そう、不安を感じているそこのあなた。 心配はご無用です。 ちっぱいだろうが貧乳だろうがAカップだろうが、 母乳は出ます...

というわけで、もともと母乳育児=完全母乳(完母)にこだわっていたわけではありませんでした。
結果的に、ものすごく母乳がよく出たので、こりゃ飲ませるしかないだろうとなっただけです。

ただ、乳腺が詰まりやすい体質でしたので、乳腺炎などのトラブルを避けるため、桶谷式乳房マッサージは受け続けていました。

お金、かかりますよ?

粉ミルク代かからない分、経済的だわ☆とか思っていましたが、目論みは全く外れました。残念。

食事も乳腺を詰まらせないように気を付けていたので、結果的に母乳の質・味も良くなりました。
そもそも娘はグルメ舌だったので、ちょっとでも手を抜くと激怒されるんですよ~。

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娘に美味しい母乳を飲んでもらうために、厳しい食事制限もしてきました。
マッサージもこまめに受けました。だからさ・・・

これだけ努力したんだから、母乳たくさん飲んでよね!(T▽T)

私は娘が「もういらない」と言うまで、授乳を続けることを決意したのです。

2才まで授乳して、良かったこと、悪かったこと

一番うれしかったのは、言葉が話せるようになってからのこの一言ですね。

「おっぱい、おいしかった!」

もう感動ですよ!
おっぱいが飲みたくなって、授乳枕をひきずりながら「おっぱーい・・・」と歩み寄ってくる姿も可愛かったです♪

【40代育児マンガ】パイへの執念
@cc_kachanがシェアした投稿 - 2018年4月26日午後3時37分PDT ...

あと、私に構って欲しい時、甘えたい時は「おっぱい、飲みたい!」と言うようになりました。
飲んだあとは、また私から離れて一人遊びを始めます。
娘は授乳によって自分の機嫌をコントロールすることができているようでした。
おっぱいさえあげれば良いのですから、こちらとしても楽でした。

2才まで授乳することのデメリットは?

実は夜間断乳もしていなかったので、1才を過ぎても授乳で起こされることが毎日ありました。
夜間断乳をしていたら、もう少し楽できたと思います。
ただ、私のおっぱいが夜間断乳したら悲鳴をあげていたと思います。
夜も1、2回、娘に飲んでもらってやっとバランスがとれる暴れ乳だったもので(T▽T)

でも、夜に起こされるのも多くて2回、そのうち1回あるかないかと減っていきました。
娘に朝まで眠り続ける体力がついたので、2才になる頃には夜間授乳はほとんどありませんでした。

また、授乳中は医者が薬を出ししぶって「授乳やめて!」とか言われたりしました。

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”1才で断乳するもの”という、誰が決めたのか知らないルールで、傷ついたりはしましたね・・・。

CC-Kachan
CC-Kachan

「最初の2年間の母乳育児で救える子ども82万人」

と言われるくらい、WHOでも2才までの授乳が推奨されているんです。

母乳育児は、IQ、就学準備やその後の通学にも良い影響を与え、おとなになった時により高い収入を得やすくなると同時に、母親が乳がんを患うリスクを減らします。

引用:https://www.unicef.or.jp/news/2018/0064.html

とまで言われてるんです。スゴイですよね。

我が授乳人生に一片の悔いなし!

断乳することを決めて、娘に言いました。

「もう、おっぱいおしまいね。おっぱい、バイバイね。わかった?大丈夫?」

娘は健気にも、

「おっぱい、おしまい。おっぱい、バイバイ。わかった。大丈夫」

と答えました・・・

そして、本当に飲まなくなりました。

いや、実は、夜中に目が覚めて、「おっぱいのむ」とか言い出したりもしたんですが、
「おっぱい、バイバイしたよ。代わりに牛乳飲む?」と言うと、「ぎゅうにゅう飲む!」で解決。
たまに、胸をさわさわ触ってくるときもありますが、母乳が飲めなくて泣くことはありません。

「まだ未練があるのね~」と、おっぱいマッサージの先生に言われましたが、そこまで想われて私も満足です!

断乳する時、「これが最後の授乳・・・」と涙するママも多いとききますが、私の場合は、

我が授乳人生に一片の悔いなし!

でございます!
むしろ、あーこれでカレー食べれる!お酒飲める!お菓子も気にせず食べれるぅー!と、
ハッピーハッピーでございます!

まだ授乳中のママさんたちにも、この「悔いなし!」な気持ちで授乳を終えて欲しいなぁ・・・

もちろん、いろんな事情で断乳せざるを得ないのはしかたがないです。
でももし、次の妊娠はのぞんでいなくて、授乳をいつまでも続けていられる状況なら、子どもが「おいしい!」と言ってくれるまでがんばって欲しいです。

断乳に向け、桶谷式母乳マッサージで残乳搾乳中!

私の場合、断乳のステップはこんな感じです。

  1. 断乳3日後にマッサージ
  2. さらに3週間後にマッサージ(乳房の状態で時期を判断)

残乳があると、乳がんのリスクが高まるそうなので、ここはしっかり施術していただこうと思っています。

はー・・・自分の誕生日、クリスマス、年末年始に酒が飲める酒が飲める酒が飲めるぞー!

そんなにお酒、強くないですけどね☆

 

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