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2歳児と一緒に行く!千葉市科学博物館の楽しみ方

宇宙空間のイメージ画像

宇宙とか地球とか古代生物とか、ナショナルジオグラフィック的なネタが大好きなZ-Kachan(ぜっとかーちゃん)です。
2歳娘にもぜひ好きになってもらいたいと常日頃から思っているところへ、千葉市科学博物館の招待券をゲットしました。
正直なところ2歳児にはまだ早いのではないかと思っていたのですが、意外と楽しむことができました!

実際に行ってみると、土曜なのにも関わらず意外と空いていて、抱っこされたままの0歳児や、1歳児も遊びにきていました。
乳幼児の千葉市科学博物館の楽しみ方についてレポートしていきます!

【行き方】千葉都市モノレールに乗って千葉市科学博物館へ!

JR千葉駅から徒歩15分、京成千葉中央駅から徒歩6分で、歩いていくこともできるし、車で行くなら駐車場もあるにはあるのですが、どうせ行くなら千葉都市モノレールに乗ることをオススメします!

千葉都市モノレールの画像
可愛い♥

懸垂式モノレールとしては世界最長で、2001年にギネス世界記録に認定されているのだそう。
懸垂式モノレールに乗れるのは、千葉都市モノレール、上野動物園のモノレール、湘南モノレール、広島県のスカイレールみどり坂線だけ。
まるで空を飛んでいるような、最高の眺めと乗り心地を楽しめるんです!
子どもが大喜び間違いなしの乗り物なので、ぜひこれは利用しておきましょう!

千葉都市モノレールにはJR総武線の千葉駅、もしくはJR京葉線の千葉みなと駅から出ていて、葭川公園駅(よしかわこうえんえき)で下りて、徒歩3分くらいで千葉市科学博物館のある「Qiball(きぼーる)」に着きます。

【3つのタウン】観て・聞いて・嗅いで・触って!体験型アミューズメント!

千葉市科学博物館には3つのタウンがあります。

8Fワンダータウン:視覚・音・光・数のふしぎな世界を楽しく探求
9Fテクノタウン:くらしを支える技術を通し、その原理をひも解く
10Fジオタウン:宇宙と地球、自然と生命のふしぎを体験

乳幼児でも楽しめるのは10Fのジオタウン

10Fジオタウンには「たんQひろば」という、靴を脱いで遊ぶ児童館のような場所があるんです。
科学的な絵本や図鑑が自由に読むことができて、積み木などのおもちゃもあります。
2歳の娘はひろばを見つけた瞬間走り寄って、靴と靴下まで脱いで遊び始めました(笑)

たんQひろばで遊んでいる間、主人と交代でジオタウンを見学しました。
タッチパネルで太陽系を飛行したり、生物の祖先をたどってみたり、珍しい昆虫模型を探してみたり、大人でも十分楽しめる内容でした。
とくに人気なのが月の重量を体験できる「ムーンウォーカー」です。
毎時開始15分前から整理券が配られ始めるのですが、毎回完売!
私もやりたかったけどできませんでした~。
ちなみに「ムーンウォーカー」を体験できるのは120cmからです。

懐かしいおもちゃや家電に出会える、車好きにもオススメな9Fテクノタウン

9Fテクノタウンで2歳娘がハマったのは、懐かしいおもちゃ展示のコーナーでした。
ヨーヨーやけん玉、コマ回しなど、昭和生まれなら馴染みのあるおもちゃで自由に遊ぶことができるんです。
つい、大人もムキになってしまいます(笑)

その他、自動車の動く仕組みについて学べるコーナーや、モノレール模型の操縦、エンジニア体験ができるロボット工房などがあります。
こういうものに興味のある子にはたまらないでしょうね☆

特に興味深かったのが「千葉市少年少女科学クラブ」の子どもたちが作ったロボット展示です。
ボタン一つでいろんな動きをしてみせるロボットを、卵のパックや緩衝材のプチプチといった身の回りのものを使って作っちゃうんですよ!
その発想と技術力は感心しました。

夏休みの自由研究が悩みの種だった私にとって、あまりにもまぶしい少年少女たちのロボット作品たちでした!

「千葉市少年少女科学クラブ」の募集要項など詳細についてはこちらのページに記載されています。

科学館のクラブ活動 | 千葉市科学館
千葉市科学館は、「人が主役」。人と人とのかかわりを通して、科学の楽しさや自然の不思議にふれてもらえる科学館をめざします。

視覚・音・光・数のふしぎな世界に2歳娘も興味深々!8Fワンダータウン

8Fワンダータウンでは、いろんな「ふしぎ」を体験できるフロアです。
傾いた部屋、パラボラ音声伝達、鏡のコーナーには2歳娘も面白がっていました。

8Fワンダータウンの本当の面白さを知るのは「日常の常識」が身に着いた頃だと思います。
ここでは主人や私がむしろ「おもしろーい!」となっていましたから(笑)

「これはなんだろう?」と、文字パネルの代わりに親が子どもに問いかけてあげることによって、いろんな展示を一緒に体験することができます。
少し大きなお兄ちゃん、お姉ちゃんも大勢いるので、そういったところも2歳娘にとっては新鮮で楽しかったようでした。

最大のお楽しみはプラネタリウム!

実は千葉市科学博物館にはプラネタリウムがあります。
リアルな星空のプログラムの他、ポケモンが登場するもの、恐竜が登場するもの、オーロラを堪能できるものと、様々なプログラムがありました。

プログラムは期間限定のものもあるので、あらかじめこちらのページでチェックしておくといいですよ。

プラネタリウム | 千葉市科学館
千葉市科学館は、「人が主役」。人と人とのかかわりを通して、科学の楽しさや自然の不思議にふれてもらえる科学館をめざします。

「宇宙エレベーター」とか「30分で星空散歩」とか観てみたいなぁ♪

2歳娘はまだ映画デビューもしていないので、真っ暗になってしまうプラネタリウムはおそらく泣いてしまうかと(汗)
なので今回は見送りました。
もし「ポケモン大好き!」だったら、プラネタリウムを楽しむのもアリですよね☆
ちなみにプラネタリウムは別途料金がかかります!

千葉市科学博物館の利用料金

常設展示プラネタリウムセット券
(常設展示+プラネタリウム)
大人510円510円820円
高校生300円300円490円
小中学生100円100円160円

幼稚園までは無料なんですね!
また、常設展示の他、特別展示が開催されている場合があります。
その場合は特別展示用の料金が別に発生します。

この他、年間パスポートもあるようです。
「千葉市少年少女科学クラブ」といったクラブ活動もあることですし、通えるような場所に住んでる子なら、年パスもアリだと思います。

私が大好きな作品「宇宙兄弟」の主人公ムッタと弟ヒビトは、JAXAに通っていたようです。千葉からJAXAに通うのは無理ですが、千葉市科学博物館なら通えるかも・・・はたして2歳娘、どうなる?!www

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千葉市科学博物館はおとなも子どもも本気で楽しめる体験型施設だった!

私も主人も、科学館に展示されているジャンルすべてに興味があったので、本気で楽しむことができました!
来館していた周りの子どもたちも、展示物のほとんどを実際に触って、体験することができるので、夢中になって遊んでいました。

また、春休み中の土曜日だというのに、あまり混んでいなかったんです。
千葉市科学博物館はちょっとした穴場なのかもしれません☆

小さい子ども用の設備も充実しています。
トイレは多目的トイレやおむつ交換台が各階に設置されています。
授乳室もあるので、乳児連れでも安心して遊べますね!

千葉市科学博物館内に飲食店はありませんが、持ち込んだお弁当やおにぎりなどを食べることができるスペースが10Fスカイガーデンに用意されています。
ちょっとした休憩、がっつりランチ休憩に使うことができます。

お金を使わない休日の過ごし方にも利用できそうです☆

娘がもう少し大きくなったら、「日常の常識」を理解するようになったら、また連れてきたいですね~。
その時にはプラネタリウムも観れるかな♪
楽しみがまた1つ増えた、千葉市科学博物館でした!

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