疑心暗鬼で「ふなばしアンデルセン公園」へ!2才2ヶ月の娘はたして?

子育て家庭にやたら好評判な「ふなばしアンデルセン公園」。
私は生まれも育ちも千葉ですが、実は行ったことがありません。

行った人は「すごくいいよ!おすすめ!」などと言いますが、はたして本当におススメスポットなのでしょうか?
某有名テーマパークより満足できるなんて、本当なのでしょうか?

疑心暗鬼なZ-Kachan(ぜっとかーちゃん)が、2才2ヶ月の娘を伴い、話題のふなばしアンデルセン公園へ突撃してきました!

疑心暗鬼なため、全体的に辛口トークになっています。
しかし、悪意はありませんのでご安心ください!
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行くなら車で。バスはヤバイです。

ふなばしアンデルセン公園の場所を調べようと、公式サイトへ飛びました。

・・・私、WPで作りなおしてあげましょうか?有料ですけど。

古き良きHTMLの匂いを感じる公式サイトに、公園までのアクセス方法が記載されていますが、「JR船橋駅からバス」はともかく、「新京成線三咲駅からバス」とかやめておけと言いたくなりますね。
新京成線て・・・そんなメジャーじゃないだろう・・・。
(私はピンクの車両が可愛くて好きですけど。)

新京成線電車の画像

↑↑↑「こんにちは!新京成線です♪」

いや、JR船橋駅からバスもやめておいたほうがいいですね。
所要時間40分です。
もう、行くだけで疲労困憊です。

なので、レンタカー借りてでも車で行きましょう。
Z-Kachanとの約束だぞ。

チケットはコンビニで10%OFFの前売り券を買おう!

入場券は一般900円、高校生600円、小・中学生200円、幼児(4歳以上)100円です。
高校生でガッとあがるのが解せませんが、まぁ、高校生なんか来ないからこのくらいで適当に、という園の方針なのでしょう。

我が家は大人2人に2才児1人なので、通常1800円かかるわけですが、コンビニなどで10%OFFの前売り入場券が購入できます。

前売り入場券だと、一般810円、高校生540円、小・中学生180円、幼児(4歳以上)90円です。

私たちは当日の朝、近くのローソンに寄り、ロッピーで「ふなばしアンデルセン公園前売り入場券」と検索して大人2枚1620円を購入しました。

「アンデルセン公園」と「あ行」で検索しても出ませんよ!
かならず「ふ行」から検索しましょう!

前売り入場券は当日購入で当日使えるので、行こう!と思い立ったらまずコンビニへ向かいましょう。
これも、Z-Kachanとの約束だぞ。

2才児連れなら南駐車場、幼稚園以上の子どもは北駐車場へ停めよう!

ふなばしアンデルセン公園の園内はとても広く、目的の場所から離れた駐車場へ停めてしまうと、園内をたくさん歩くことになります。

0才~3才くらいまでは、置いてある遊具の対象年齢が3才のキッズガーデンで遊ぶのが良いでしょう。
キッズガーデンは南駐車場が近いので、南駐車場に停めましょう。
南駐車場の住所はこちらです。

千葉県船橋市金堀町(かねほりちょう)522-1

3才以上で遊具やアスレチックで激しく遊びたいなら、ワンパク王国ゾーンがオススメです。
ワンパク王国ゾーンは北駐車場が近いので、北駐車場に停めましょう。
北駐車場の住所はこちらです。

千葉県船橋市豊富町(とよとみちょう)647

園内でどう過ごしたいかによって、目的エリアが異なってくるので、ここはあらかじめ決めておきましょう。

もちろん、互いのエリアやその他エリアも行き来は自由です。
何度も言いますがたくさん歩くことになるので、ベビーカーとスニーカーは必須です。

2才児向けのキッズガーデンてどんなとこ?

雰囲気は「近所の公園」です。
でも、置いてある遊具が2才心をおおいにくすぐるものばかりでした!

2才の娘がとくに気に入ったのは、小さなキッズハウスです。

娘「ぴんぽーん おじゃましまーちゅ いらっしゃいませー どうぞおはいりくだちゃい」

小さな家の主になりきって、私たちを出迎えてくれました(笑)
目には見えないジュースやお菓子を外から持ってきては、キッズハウス内のテーブルに置いて、「どうぞ!」とおもてなししてくれます。
これがすごく楽しかったようなんですね~。

他にも、2才児でも遊べる大型遊具がいくつもあって、子どもの好みでいろいろ選べます。
もっと小さい子用に、室内遊びのスペースも用意されていてました。
そこには小さい子用の滑り台と、たくさんのレゴブロックで遊ぶことができる広いスペースがありました。
主人はレゴで特大ピラミッドを作って、あとから来たママさんに驚かれてました(笑)

併設された休憩スペースにはテーブルと椅子が用意されていて、空調も効いているので快適に過ごすことができます。
授乳スペースやおむつ替えスペースもちゃんと用意されていました。

おむつ替えスペースはあっても、おむつを捨てられなかったりする施設がある中で、ちゃんとおむつを入れるビニール袋と専用ゴミ箱が設置されていたのは嬉しかったです。

0~3才くらいまではキッズガーデンで過ごしましょう。

キッズガーデンの屋外遊具も室内遊具も、小さい子どもが安心して遊べるものです。
屋内施設には授乳スペース、おむつ替えスペース、休憩スペースもあり、赤ちゃん連れでもゆったり過ごすことができます。

近くに屋内施設があると、急な天候不良の時にも避難ができて安心ですよね。

3才以上の大きな子どもたちは、ワンパク王国に行ってしまうので、キッズガーデンは小さな子どもだけになります。
結果、空いているし、大きい子と衝突する心配もありません。

「うちの子、ワンパクだから、キッズガーデンだけじゃ物足りないんじゃないかしら?」

それならそれで、他にも楽しめる施設がたくさんあるので、レッツゴーです☆
我が家もキッズガーデンで1時間ほど遊んだのち、ワンパク王国へ行きました。

ワンパク王国は園児&小学生であふれかえっていました。

私たちが行ったのは平日だったのですが、遠足なのか、校外学習なのか、大勢の園児や小学生であふれかえっていました。
土日やGWの混雑ぶりを想像すると、ゾッとするくらいです。

ちなみに土日やGWは、ワンパク王国の広場にたくさんのテントが出現します。
家族ごとの日よけテントで、地面が見えなくなるほどです。
絶対行きたくないです。

園児&小学生が飛び跳ねるアスレチックには近寄らず、2才の娘を連れていったのはどうぶつふれあい広場です。

ひつじやヤギに触れ合えたり、モルモットを膝にのせて背中をなでたりできました。
娘が「めぇー!」と鳴くと、ひつじが応じて「めぇー!!」と鳴くのが面白かったです。
最初、大きなひつじやヤギを怖がっていた娘でしたが、慣れてきてからは「もういちどみる!」とお気に入りになってしました。

もっと大きくなったらポニーに乗せたりしてあげたいですね。
1周100円とリーズナブルに乗馬体験ができます。

また、広場の近くには、大人も一緒に乗ることができるミニSLが走っていたり(1回100円)、変形自転車に親子で乗ることもできます。
親子でワンパクが楽しめます!

他には年中楽しめる水遊び場もあります。
少し暑い春の日、秋の日でも楽しめるので、水遊びが好きな子どもを連れていくなら、水遊びの用意をしておくといいと思います。

ふなばしアンデルセン公園に行く家族連れは、ワンパク王国目当てがほとんどなので、北駐車場を目指す車が非常に多いです。
停められなくて南駐車場に停めてしまうと、ワンパク王国まで園内を横断することになるので、家を早めに出て北駐車場を目指しましょう。

外遊びだけでなく、体験型学習、自然散策など、幅広い年齢層に支持される大人気施設でした!

0~3才までならキッズガーデン。
3才以上のアスレチックで遊びたい子ならワンパク王国。

ふなばしアンデルセン公園は、子どもを思い切り外遊びさせるのにうってつけの施設でした。
人気が高いのも納得です。

外遊びだけでなく、園内施設の子ども美術館コミュニティーセンターでは、季節に合わせた手づくり教室も開催されていました。
陶芸や革で出来たコインケースなど、かなり本格的な体験ができます。
いつかやってみたいなぁ。

また、妙齢のご婦人だけのグループも見かけました。
園内にたくさん植えられている木々や花々を楽しんでおられるようでした。
カメラが趣味といった人も結構いましたよ。
私も思わずパチリと撮っちゃいました。
ハロウィ~ン♪

子連れでなくても、大人だけでも楽しめるのが、ふなばしアンデルセン公園のもう一つの魅力のようです。

某有名テーマパークより満足できる・・・というのは、人によりけりな気がします。
まったく質が異なる施設なので、比較すること自体無理ですね(笑)

ただ、お弁当も持参できて、割引前売り券もあって、我が家も駐車場代500円と前売り入場券1620円、合計2120円で10時~14時まで、たっぷり楽しむことができたのは、かなりリーズナブルです。
費用対効果が高いというか、お値段以上アンデルセン♪です!

「ふなばしアンデルセン公園て、どう?」

そうきかれたら、私はこう言います。

「安く、たっぷり外遊びするなら、最高ですよ!」

次、娘をワンパク王国でたっぷり遊ばせる時には、日よけのテント持参で行きます☆