夏のイバライドは混雑してる?日本最大級のエアー遊具と水遊びとシルバニアパークで遊び倒してみた!

3年ぶりに「こもれびの森イバライド」へ行ってきました!

実は真夏(7月下旬)に行くのは初めて。

夏のイバライドはじゃぶじゃぶ池での水遊びや、日本最大級のエアー遊具、そしてシルバニアパークなど、子連れ家族なら気になる夏のレジャーが満載なんですよ~♪

そして3年ぶりの再訪となった5歳の娘がどんな反応をみせるのかも気になります。

早速レポ―トしていきます♪

娘が2歳の時に行ったイバライドの口コミレポはこちらからどうぞ!

1500円で親子3人楽しめた!コース長250mのエアー遊具「ビッグプレイランド」

イバライド駐車場からも見えた、入り口近くに設置された日本最大級のエアー遊具「ビッグプレイランド」。

2020年4月5日から常設された、コース全長250mの巨大アスレチック型ふわふわ遊具です。

たまに商業施設の屋内遊園地で見かけるたびに娘がやりたがっていたのですが、「コロナだからねぇ…」とやらせてあげることができませんでした。

でもイバライドのビッグプレイランドは屋外!

しかもなんだか空いてる!むしろ貸し切り状態!

安心して思い切り遊ぶことができました~☆

ビッグプレイランドの料金

小学生以上1000円でコース2周することができます。

5歳の娘は保護者の同伴500円が必要になりますが、この500円で「お父さんが1周目、お母さんが2周目でもいいですよ♪」と係のお姉さんが案内してくれました。

同伴はお父さんに任せて私は木陰でのんびり待とうと思ってましたが、これを聞いておかあちゃんも参加決定です!

「イバライドの入園料とは別に1500円は高いなぁ…」と感じるかもしれませんが、チケット窓口で購入することができる100円×12枚セットが1000円というお得な遊具回数券を使えば、少し割安になりますよ。

我が家は2000円分、つまり100円×24枚ゲットして、ここで1500円分使いました。

2400-1500=900円分残っていて、これは他の遊具や次回来園した時に使うことができます。

400円もお得になるので、ビッグプレイランドを利用したい方はぜひ回数券の購入をご検討くださいね。

ビッグプレイランドで遊んでみた!

いざ出陣!

1周目の保護者同伴はお父さんです。

炎天下だと素手や素足が触れたら「熱っ」てなりそう(汗)

まだ100cmに満たない小柄な娘を心配して、ところどころ抱っこしてあげる過保護父ちゃん。

色々障害物がありますが、娘は全スルーして前へ前へと突進していきます。

障害物はスルー。

迷路になっている場所もありました。

しかもなんか霧雨のサービスがあって、ここを通るだけで濡れます(汗)

通り穴が子供サイズなので、大人は苦労します(汗)
「びしょ濡れだよぉ、んもぉ♪」と楽しそうな娘。

1周目をこなした後、しばらく休憩を挟んでから娘と今度は私、お母ちゃんが同伴出陣しました。

過保護なお父さんと異なり、私は少し手を貸す程度。

2周目で慣れたのか娘はガンガン前進していくので、むしろ私が置いていかれる形に。

待ってぇ~~~!!(汗)

全身を使った運動をすることになるので、大人でもやりごたえ十分!

イバライドに行ったらまたやってみたい、ビッグプレイランドでした♪

ビッグプレイランドの注意点

ビッグプレイランドに参加するにあたり、いくつか注意点があります。

あらかじめ知っておくと、より楽しく遊べると思うのでご紹介します。

子供用軍手はない

ビッグプレイランドでは軍手の着用が求められます。

でも用意されているサイズは大人用のみ。

子供用の用意がされていなくて、小さい手の娘には大きすぎました。

遊具が熱くなっていたり、滑って登れないといったこともあるので、滑り止め付き子供用軍手の持参をおススメします。

前日雨天だった場合、遊具が濡れている(中止の場合も)

我が家が訪れた日の前夜、実は雨が降っていたらしくて、ビッグプレイランドが設置された地面には水たまりが残っていました。

遊具の中も足の踏み場によっては水があふれてくる箇所もあって、晴れていても状況によってはビッグプレイランドが中止になってしまうこともあるようです。

幸い、私たち家族は楽しむことができましたが、靴も靴下も濡れてしまった気持ち悪い思いをしました。

我慢できなかった5歳娘に、園内売店でサンダルを買わされる羽目に(汗)

ビッグプレイランド自体は運動靴がベストだと思いますが、濡れそうな場合はサンダルも持参しておくと安心です。

中にいようと思えばいくらでもいられる

ビッグプレイランドには時間制限がありません。

娘は全スルーしてましたが、中でトランポリンのように跳ねて遊んだり、アスレチックのように登ってみたりと、色んな楽しみ方があります。

他の人の邪魔にさえならなければ、いくらでも中で遊んでいられますよ☆

イバライドの食事はうまい!ランチバイキングレストラン「シュー」

ランチバイキングレストラン「シュー」の入り口。

前回訪れた時は娘がまだ2歳だったこともあり、ゆったり食事が楽しめる村レストラン「ポワール」でランチしました。

レストランポワールの口コミレポはこちらからどうぞ!

今回は5歳の娘も親たちも、好きなものを好きなだけ食べることができるバイキングレストランを選択。

ビッグプレイランドでしっかり遊んだあと、12時ぴったりに受付を済ませて入店することができました。

ランチバイキングレストラン「シュー」の混雑状況は?

夏休みに入った後の週末でしたので、混んでるかと思いきやそうでもなかったです。

料理や飲み物を取りに行くときは手袋をすることになっていて、アクリル板で仕切られた各座席の間も少し広めにとられているように感じました。

利用者は親子が多く、他家族とグループでという客はゼロ。

1テーブル多くて5人くらいでした。

こんな感じ。窓からの景色も素敵☆

夏なので、テントでお弁当を食べるとか、BBQするとか、レストラン以外で食事をする家族が多かったのかもしれません。
小さい子供連れなら、涼しいレストランがおススメです☆

ランチバイキングレストラン「シュー」はどの料理も美味しい!

右下は冷ややっこ!真ん中は冬瓜!右上のチョコレートケーキも美味しかったです♪

子供が好きそうな焼きそば、唐揚げ、ポテトなどの他、大人好みの惣菜も各種用意されています。

まぁどの料理も美味しいんですよ!

普段小食な5歳娘も、あれもこれもと所望してしっかり食べきりましたからね!

私もこのプレートの他、サラダとカレーをペロッといただきました☆

3年ぶりのシルバニアパーク!5歳娘の反応は?

クリスマスや誕生日などのプレゼントに、シルバニアファミリーを欲しがる娘。

シルバニアパークにはどんな反応を示すか親もワクワクしてました。

まるでおもちゃがそのまま大きくなったような、実際に入ることができる赤い屋根の大きなお家や、森のたのしいようちえんに、娘のテンションアップ!

大きな人形のジオラマはつい触ってみたくなっちゃうけど、お触りダメ!なので、「じゃあ、写真撮って!」と人形と一緒にフレームに収まっていました。

水遊び中の赤ちゃんたち☆
ショコラウサギのお父さんがガーデニングしています。

シルバニアパークの混雑状況は?

シルバニアパークはイバライドの中で、さらに入場料が必要となる施設です。

しかも私が入り口で購入した遊具回数券対象外なので、別途支払いが必要になります。

2歳以下は無料ですが、他は大人子供関係なく一人600円必要になるので、親子三人で入る場合は1800円必要になります。

なので、よほどシルバニアパークが好き!という家族しか入ってこないので、基本的には空いています。

撮影会などイベント目当ての客が多いと、混雑感があります。
でもシルバニアパーク自体がそこそこの広さがあるし、隣はロバやポニーが草を食む牧場が広がっているし、眼下にはスワンボートが浮かぶ池が広がっているので解放感があって気持ちがいいですよ♪

シルバニアパークのメリットは?

シルバニアパークは別料金を支払ってでも入るべき施設なのでしょうか?

シルバニアパーク内でできること、メリットについてご紹介しますね

のんびり過ごせる、赤ちゃん連れに最適空間

イバライド内にあるとはいえイバライドとは隔絶された空間なので、すごい勢いで走り回る小学生はいません(笑)

シルバニア村のような、のんびりゆったりとした雰囲気を楽しむことができます。

見よ、この空きっぷり!週末でもこれですからね?!(13時頃)

シルバニアの仲間たちと記念撮影(無料)

シルバニアパーク中央の風の丘のステージ上で、ショコラウサギの女の子フレアちゃんやくるみリスの男の子ラルフと記念撮影することができます。

入り口でフレアちゃんとおそろいの衣装をレンタルすることができる(別料金)ので、それを着て撮影に挑むお姉ちゃんもちらほらいました。

私たちはくるみリスの赤ちゃんと記念撮影することができました!
結構レアだったかも☆

クイズラリーに正解すると赤ちゃん人形がもらえる

入場する人数分、クイズラリー参加票をもらうことができます。

1人すべて回答したら、答えを書き写してOK。

シルバニアパーク外、イバライド内にある「シルバニアファミリー 森のマーケット」で7種ほどの赤ちゃん人形から好きな人形を選ぶことができます。

赤ちゃん人形が着ている洋服は、イバライドオリジナルの洋服だそう。

つまり、ここでしか入手できないってこと!

さらに雨の日にシルバニアパークに来場すると、赤ちゃん人形サイズのレインコートがもらえるそうです。

我が家は3人家族なので、3体の赤ちゃん人形をお迎えすることができました☆
クイズは簡単なので、ぜひ挑戦してみてください♪

「シルバニアパークは別料金を支払ってでも入るべき施設なのか?」という疑問への回答としては、シルバニアファミリーのキャラクターと記念写真が獲れたり、赤ちゃん人形をもらえたりするので、一人600円でも十分元をとれるといえます!

イバライドの水遊び!更衣室もあるよ

夏といえば水遊びしたくなりますよね!

イバライドには大きなじゃぶじゃぶ池があって、無料開放されています。

でもイバライドに着いてから私たちは、ビッグプレイランド、ランチ、シルバニアパークとじゃぶじゃぶ池を後まわしにしてきました。

なぜか?

それは14:30に始まる「泡リキッドイベント」に参加したかったからなんです。

泡リキッドイベントとは?

「泡リキッドイベント」とは、イバライド最奥に位置するクラフト体験教室の前広場で、7、8月中の土日祝日に開催されるイベントです。

大量の泡リキッドを、風の力で一気に発射!

子どもはもちろん、大人の泡まみれの楽しいイベントということで、時間が近づいてきたら広場はなかなかの混雑っぷり。

娘も急いで水着に着替えさせて、夫と一緒にスタンバイしていたのですが…

「怖いぃぃぃぃ!」

ビビリの娘には発射される泡が恐怖の対象でしかなかったらしく、泣きべそで戻ってきてしまいました(汗)

参加していた子供たちは小学生くらいの子たちも多く含まれていたので、泡リキッドが発射された途端の狂乱っぷりに娘がドン引きした可能性も。

早々に引き上げることにしました~。

泡リキッドイベントの詳細はこちらからどうぞ!

じゃぶじゃぶ池は小さな子供でも安心

2021年のイバライドのじゃぶじゃぶ池は5月2日からOPENしていたようです。

知っていればゴールデンウィークや6月の暑い週末にも遊びに行けたのになぁ!

ちなみに毎週火曜日に清掃・メンテナンスが入るので、衛生面など気になる人は水曜日を目指すといいかも。

誰もいない!www
じゃぶじゃぶ池は2種類あって、右側には小さな滝がついたじゃぶじゃぶ池が広がっています。

午後にもなると水温もすっかり上がってまるで湯船(笑)

大きい子供たちは泡リキッドの方へ行ってしまっていたので、まるで娘貸し切りです。

たっぷり水遊びを堪能することができました!

イバライドの水遊びの注意点

イバライドで楽しく水遊びするための注意点がいくつかあります。

あらかじめ知っておくと、より楽しめますよ♪

じゃぶじゃぶ池はオムツ型スイムパンツはNG

娘も2歳の頃はまだオムツ型スイムパンツだったと思いますが、イバライドのじゃぶじゃぶ池では利用できません。

きちんとオムツが取れた子供でないと遊べないということです。

オムツの赤ちゃんはまだ暑さに弱いから、木陰や屋内で遊ぶことをメインに考えるとよさそうです。

更衣室、コインシャワー室あり

更衣室(無料)はじゃぶじゃぶ池の向こう岸に、コインシャワーは泡リキッド広場のさらに奥にあるデイキャンプ場内にあります。

子供を着換えさせる程度なら、じゃぶじゃぶ池の更衣室で十分です。

下は地面なので、小さいレジャーシートがあると安心ですよ。

さっと着替えができるように、フルクローズのワンタッチテントが欲しいなと思いました。プライバシーを守れるし、いざという非常時にも役に立ちますものね!

じゃぶじゃぶ池周りは人気エリアで混雑気味

じゃぶじゃぶ池の隣にはアスレチック遊具があったりと、ちょうど子供連れ家族がテント張るのに丁度いいスペースになっています。

ソフトクリームを売っている売店やトイレも近いこともあり、私たちが行ったその日もかなりの数のテントが張られていました。

もしここにテントを張るなら、早めに来場して場所取りが必要です。

じゃぶじゃぶ池、アスレチック、ハンモックの森があるあたり一帯を「こもれびエリア」と呼ぶのだけど、テントはるならそのあたりがオススメ。イバライド全体の真ん中あたりに位置しています。園内マップで確認してみてくださいね。

じゃぶじゃぶ池自体に木陰はゼロ

じゃぶじゃぶ池の周りには木陰がありますが、じゃぶじゃぶ池自体に木陰や屋根はありません。

帽子やラッシュガードの利用がおススメです。

年パスも視野に入れたいイバライド!

ビッグプレイランド、ランチバイキング、シルバニアパーク、そしてじゃぶじゃぶ池と、イバライドを堪能した一日でした。

車に乗せて発車した瞬間、5歳娘爆睡でしたよ(笑)

回数券が900円分残っていることだし、夏の間にもう一度くらい行きたいなと思いました。

もちろん秋になったらそれこそ手ぶらBBQとか、動物とのふれあい体験にもチャレンジしてみたいです。

冬もイルミネーションや星空キャンプといったイベントがあるそうです。

花壇に囲まれているので春夏秋冬それぞれの草花を楽しむことができる、まさに一年中楽しめるイバライド!

ちょっと、年パス買っちゃおうかな、なんて考えています///

ちなみに年パスはイバライド内での入会手続きとなります。(入会当日の入園券から割引可能)

おとな3500円、更新2500円。

こども2500円、更新1900円。

通常入園料が大人1000円ですから、4回来たら元がとれる感じですね。

テントとお弁当持参でじゃぶじゃぶ池にゴー!

全然元とる自信ありますわ(笑)

こもれび森のイバライドへのアクセスはこちらから確認!

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