私が副業で輸入転売をしないワケ|輸入転売ビジネスに向いている人って?

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通販サイトの商品登録の在宅ワークをしているZ-Kachanです。

実は、このお仕事をいただいている依頼主は、私の知人なのですが、ふとした会話の流れで、

「Z-Kachanも、この仕事=輸入転売をしてみたら?」

とすすめられたことがあります。

その時は、なにせ小さい子どもを抱える身、とてもそんな時間はとれないと辞退させていただきました。

でもその後、商品登録以外のお仕事も任されるようになって、商品登録以外の輸入転売の仕組みを実際に体験するようになって、時間の有無だけでなく、「とても私には務まらない」と思い始めたのです。

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在庫ゼロ!だけど、一瞬は手元を通る。

買い付け=輸入をした商品は、直接お客様の元へ届くのではなく、いったんサイトオーナー(輸入者)の元に届きます。
そこで、検品を行い、正しい商品かどうか、破損はないか、チェックしてから、お客様の元へ送ります。

この検品という作業が、ものすごいプレッシャーに感じてしまいました(汗)

検品でヘタこいて、お客様からクレーム受けたらどうしよう?
こんな、おそらく杞憂と呼べる不安を感じてしまったんです。
自分がこんなに小心者だとは思いませんでした(汗)

海外通販サイトによって、梱包の良し悪しがある。

海外通販サイトから送られてきた荷物をみていると、日本の通販サイトはしっかりしているんだなぁと、しみじみ思います。

だって、海外から飛行機にのってくる大切な商品を、ビニール袋梱包で済ませますかね?

服とかならまだしも、高級ブランドのバッグをですよ?

もちろん、品物自体はとても綺麗でしたが、検品後、破ったビニール袋を綺麗に直しつつ、「こんな梱包でいいのか」「お客様が不快に感じないのか」と不安に感じました。

手元にない商品の詳細について質問される。

お客様からの問い合わせには、丁寧に対応するのがモットーですが、中には買い付け先にも情報がないようなことを質問されたりもします。

でも、知らない、なんて言えないし、適当なことも返せません。

お客様対応は、経験が物を言うと思います。
私もまったく経験がないわけではありませんが、高級ブランドやファッション系に関しては疎い方なので、必死で情報をたどって対応するわけです。
これが非常にきついと感じました。


  • 検品がプレッシャー
  • 梱包がプレッシャー
  • 問い合わせ対応がプレッシャー

というわけで、私には輸入転売は向いてないなぁと、実際作業をしてしみじみ感じました。
逆に、こうしたことが苦ではない方には、輸入転売ビジネスは向いていると思います。

まぁ、自分が登録した商品が売れたりすると、嬉しくてやりがいを感じることができるんですけどね。
それに、現地に行かずとも掘り出し物を見つけることができるかもしれないという、お宝探し的な楽しみもあります。
商品セレクトの作業も時々しているんですが、これは結構楽しいですよ♪

私と同じ、通販サイトの商品登録の在宅ワークに興味がある方は、クラウドワークス
から探してみてください。
私の仕事よりも高報酬の案件がありましたよ(笑)

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