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何度も観ちゃう!観るたび感動しちゃう!Z-Kachanの#好きな映画ベスト3!

映画館の座席の画像

めっきり涙腺が弱くなったZ-Kachan(ぜっとかーちゃん)です!
私の#好きな映画ベスト3はずばり!
「アナと雪の女王」「美女と野獣」「千と千尋の神隠し」です!
実写映画も好きですが、つい、何度も繰り返し観てしまうのはアニメが多いヲタク主婦です。

じつは、私が好きになる映画って、ある共通点があるんです。

「アナ雪」はなんといっても楽曲が素晴らしい!

ラジオつけたら1時間に1度の割合で流れていた「レット・イット・ゴー」を始め、たくさんの名曲が生まれましたよね!

子役の歌声が可愛い「雪だるまつくろう」は、両親が海で遭難するシーンから曲調がガラリと変わり、悲しい雰囲気になります。

「生まれてはじめて」では、喜び浮かれるアナと、不安と決意の間で揺らぐエルサの対照的なデュエットが印象的。

「とびら開けて」はディズニー映画史上初のヴィランズ(悪役)と主人公のデュエットソング。
この歌を歌っている時は、ハンスはそんな悪いことは考えていなかったと信じたいけど、どうなんでしょうね。
もしこの時点ですでに国ののっとりを画策しているとしたら、とんでもない悪人ですね(汗)

オラフの「あこがれの夏」は聴けば聴くほどクセになる、明るく軽快な曲。
アナ雪の中でもっともミュージカル風な、踊りたくなるような楽曲だと思います。

そして氷の城で対峙したアナとエルサの「生まれてはじめて(リプライズ)」
自分のせいでアレンデールが雪に覆われ危機に陥っていることを知って絶望するエルサと、なんとか国に戻ってきて夏を取り戻して欲しいと願うアナとのまた対照的なデュエット。
エルサ、少し冷静になって!って言いたくなるシーンです。

「愛さえあれば」はクリストフの”家族”トロールたちの陽気な楽曲。
”クリストフがお嫁さん連れてきた!”
”他に相手がいるって?そいつと別れれば問題ない”
と、かなり暴走し気味のトロールの勘違いに翻弄されるアナとクリストフが面白いです。

アナ雪がヒットしたのは、この名曲の数々の力も大きかったですよね!
雪の情景やストーリーの面白さ、魅力的なキャラクターはもちろんですが、この曲を聴きたいがために、何度も観かえしてしまいます。

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「美女と野獣」はロマンチックさが抜群すぎる!

ここで言う「美女と野獣」は劇場版アニメの方です。
実写版はまだ観てないんですよ~。
そのうちぜひ観たいです!

私が「美女と野獣」にハマるポイントは2つあります。

1つは娘と父の親子愛
娘を想う父親と、父親を想う娘の親子愛に、キューンとするんですよ。
野獣との生活が幸せになってきたベルが、娘を想うあまり病気になってしまった(ようにみえる)父の元に帰ろうと必死になるシーンでは、野獣の愛情も感じられて本当に切なくなります。

そしてもう1つはもちろん、美女と野獣の愛です。
ガストンとの決闘で傷ついた野獣のラストシーンは、いつも涙してしまいます。
また大ヒットソングでもある「美女と野獣」の楽曲に合わせてダンスをするシーンは美しくロマンチックそのものですよね!

また「美女と野獣」は「アナ雪」と同じくミュージカル調の映画です。
思わず踊りたくなるような、歌いたくなるような名曲の数々にも心惹かれます。

「千と千尋の神隠し」はキャラ・情景・楽曲すべてが最高!

「あ・・・あ・・・」と、手を差し出しながらする「カオナシ」のモノマネってハヤりましたよね!

私が「千と千尋」にハマったのは、なんといってもハクの存在です!
美形でかっこよくて優しくて頭もよくて・・・
私、2度映画館で観たんですが、2度ともハクと別れるラストシーンで涙してしまいました。

他にも実は名のある神様というオクサレ様とか、湯婆婆の双子姉でそっくりな容姿だけど穏やかで心優しい銭婆とか、まさにギャップ萌えです!

そして情景がとても美しいんですよね。
日本のいろんな箇所の情景や建物をイメージして描かれているのだとか。
日光東照宮や目黒雅叙園などの赤や金を使った装飾が、湯屋の元デザインになっているのだそうです。

私がとくに好きなのは、水に覆われた地面を走る鉄道のシーンです。
この鉄道は海原電鉄というのだそうです。
この電鉄に乗ったシーンはとても不思議な、少し怖いような雰囲気がありますよね。
あの世とこの世の境のような。
昔は戻りの列車もあったらしいが今は行きっぱなし(一方向運転)だというのも、「二度と戻ってこれない」感があってゾクッとします。

実は環状線になっているから戻りがないだけらしいですw

「千と千尋」の楽曲は私が大好きな久石譲さん。
どのBGMも美しく、神秘的な楽曲ばかりです。
八百万の神様たちが、湯屋へやってきて舟から降りるシーンの楽曲「神さま達」は、逆らえない力とか神様たちの高揚感が伝わってくるようでした。

おまけ:「モアナと伝説の海」も泣ける!

「アナ雪」「ベイマックス」「ズートピア」の次に公開されたのが「モアナと伝説の海」でした。
当初、あまり興味が無かったというか”アナ雪の海版”くらいなイメージしかありませんでした。
歌を売って、ヒットにつなげようという意図が透けて見えている感じがしたからです。
実際、ミュージカルのように歌の入った楽曲が多く挿入された映画でした。
そしてその楽曲がやはり素晴らしかった!

また、主人公・モアナとおばあちゃんとの関係がとても素敵で、モアナが落ち込むシーンでは過去のご先祖様たちとともに美しい映像で登場するんでが、これがもう泣けて泣けて!
モアナと同じくおばあちゃん子な私は、実の祖母が懐かしく、愛おしく感じるシーンでもありました。
感動に心が震えるというのはまさにこのことです。

海の夜のこのシーンの美しさ・神秘的な感じはラッセンの絵画に似てるかも☆

クライマックスでのどんでん返しも感動的でした。
モアナと心を通じ合わせた女神が復活をとげるシーンもドラマティックで大好きです!

そしてなんといっても海・水の描写が素晴らしいですね。
幼いモアナが海と戯れるシーンも可愛くて大好きです。

美しい楽曲と情景、そして魅力的なキャラクターに心惹かれるのです

もちろんストーリーも大事ですが、すでにストーリーは頭に入っているのにもう一度観たくなる大好きな映画には、

  • 聴きたくなる曲
  • 観たくなる美しい情景
  • 会いたくなるキャラクター
  • 家族愛

この要素がそろっていることがわかりました。
そういった意味では「リメンバー・ミー」も好きな映画に入ってきます。
この映画も美しい情景、聴きたくなる曲、魅力的なキャラクター、そして家族愛に溢れた作品ですよね。

私が#好きな映画ベスト3は、ほとんどの人が観たことがあるであろう超人気映画ばかりになってしまいました。
大ヒットした作品には、大勢の人の心をつかむ魅力があふれんばかりに詰まっているということですね!

私のように、まだ就園前の小さい子どもを育児中で、ゆっくり映画を観る時間がなかなかとれないようなパパ・ママには、子どもと一緒に楽しめる、大ヒットアニメ映画はオススメですよ☆

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