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【不思議】亡き父にまつわる夢をみた話 3本

きらきら星の夢のような画像

2019年7月に実父を亡くしたZ-Kachan(ぜっとかあちゃん)です。
父が無くなる前、虫の知らせがあったとか、葬儀中に不思議なことがあったとかは一切なかったんですが、節目に不思議な夢を見ました。
しかも3回も。

1回目は送り盆。(四十九日前)
2回目は亡き祖母のパジャマを初めて着て寝た夜。
3回目は私の45歳の誕生日です。

2回目はともかく1回目と3回目は・・・ちょっとタイミング良すぎやしないかい???

亡き父にまつわる夢1回目:送り盆に見た夢

夢の内容としてはこんな感じでした。
「亡くなった父がいる」という認識をもったまま、夢の中で父と会話していました。

だってなんか肌とかゾンビみたいな死人の色だったんだもん(汗)

なんとなく、夢の中でも「父が別れのあいさつに来てくれたんだな」という感じがしていました。
いよいよ父が連れていかれる間際に、ギュッとハグして(現実にもたまにハグしてたw)「大好きだよ、お父さん!」と伝えることができたので、目覚めた時、とても満ち足りた気分でした。

そしてカレンダーをみてみれば、送り盆、盆の最終日だったんですね。
父は四十九日もまだ終わっていないというのに、会いに来てくれたみたいです。
中途半端だったから、ゾンビみたいだったのかな(笑)

亡き父にまつわる夢2回目:亡き祖母のパジャマを着て見た夢

3年前に亡くなった祖母のパジャマ。
私の母が泊まりに来た時に着ていたのを、たまたま私が着て寝たんです。

自分のパジャマ洗っちゃって、ちょうどいいのがそれしかなかったんですw

そしたら、私の父が亡くなったことを悲しむおばあちゃんの夢を見ました。

父の祭壇前で、亡き祖母がパイプ椅子に座ってガッカリしてるんですよ。
そんな祖母を私が慰めるという夢でした。
いや、おばあちゃんこそ、とっくに亡くなってるから!と、夢から覚めた時思いましたね(笑)
もしかしたら、父を亡くした私のことを、おばあちゃんが心配してくれているのかもしれませんね。

まあね~、父はあと10年くらいは大丈夫だろうと思っていましたからね~

亡き父にまつわる夢3回目:私の誕生日に見た夢

いやもう、タイミングがね、良すぎ(T▽T)
しかも、ラストはあまりいい感じじゃなくて・・・こんな感じの夢でした。

元気な父がそこにいました。
ここで面白いのは夢の中で私は「あ、やり直せるんだ!」と思っているんです。
父は亡くなったという認識はありつつ、時間がさかのぼったというか、パラレルワールド(平行世界)に来た感じです。不思議。
もし倒れたら、絶対助けるぞ!と夢の中での私は決意していました。

でも、夢の中でもその時は来てしまいます。
自転車にまたがって笑顔の父が、ぐっ、と苦しそうな顔をして倒れてしまったんです。
その光景に私は「ここで倒れるのかよー!」と心の中で叫んでいました。
まるで父が亡くなるルート2度目、といった感じですよね(汗)

倒れた父に、AEDを待ちつつ私は心臓マッサージをしました。
こんな素人の私のマッサージじゃダメかな・・・と思っているうちに、目が覚めました。

後味悪い~~~(涙)

でも、ふとある考えが頭をよぎったんです。

あ、これは、父の寿命だったんだよ、というお知らせだな、と。

父は寝ている間に心臓が止まって亡くなりました。
前夜までなんの変わりもなく元気で、まさに急死でした。
身内が急に亡くなるのって、本当にダメージ大きいんですよね(涙)
長生きするために、できることがあったんじゃないかとか、助ける方法があったんじゃないかとか、いろいろ考えてしまうんです。

でも、パラレルワールドでも父は心臓が止まって倒れてしまいました。
あのまま夢を見続けても、果たして父を助けることができたのか・・・わかりません。
例え何度、別のパラレルワールドへ行ったとしても、父は心臓が止まってしまい、私は助けることができない、そんな気がしたんですよね。

父が76歳で亡くなるのは、決まっていたことだった。寿命だった。
この夢を見て、私はそう感じました。

亡き父にまつわる夢を次に見るのは来年の新盆かしら?

夢は脳がみせているだけなんでしょうけど、タイミングがタイミングだけに気になりました。
たまたまにしてはデキすぎでしょう!?
次回、亡き父が私の枕元にたつのは来年の新盆かなぁ。几帳面な父なんでね(笑)

以上、霊感0カンのZ-Kachanが見た夢3本立てでした!

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