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【不思議】夢の中で治療されて、本当に治ったお話2本

skeeze / Pixabay

私はオバケが見えるとか、何か感じるといった、いわゆる霊感というものはありません。

が。

ちょっと不思議な体験を2回もしました。
1度目は十数年前。
2度目はつい最近です。(2018年7月)

ゾッとするような話でもないので、暑気払いにはなりませんが、
こんなこともあるのだな~と、一緒に不思議な気分になっていただけたら嬉しいです。

1度目のちょっと不思議な体験

十数年前のお話です。

当時、私はシステムエンジニアをしていて、日付が変わってもまだ会社にいるのが当たり前の生活をしていました。
仕事内容に不足はなく、人間関係にも恵まれて、残業代もきちんとでる会社だったので、そんな生活をしていても楽しく過ごしていました。

でも、やはり疲労は蓄積していて、いつしか常に胃が痛むようになっていました。
胃薬を飲んで一時的に回復しても、完全に痛みがとれることはありません。
なんかイヤな予感がして、私は消化器系の医者にかかることにしました。

私を診察をした医者は、「胃カメラをやりましょう」と言いました。
その日は採血をし、胃カメラ検査の予約をいれ、病院を出ました。

両親に胃カメラのことを告げると、「そんなことはしなくていい」と反対されました。
たぶん、私が胃カメラのことをよく知りもせず、安易に決めたのを心配したのでしょう。
当時、胃カメラの検査はとても苦しいもので、大病を疑うような症状の無い私がやるような検査ではないと両親は思ったようです。

なんだか私も急に怖くなりました。
大変なことを決めてしまったような、そんな不安を感じました。
でも、採血までしてしまったし・・・と、胃カメラの検査をキャンセルできずに日は過ぎていきました。

そんなある日、私は夢を見ました。

胃カメラの検査を受ける夢です。

実際にはカメラを飲んではおらず、スキャンするような診察だったと思います。
私の身体をスキャンした医者は、「問題ないですね、大丈夫です」というようなことを言ったと思います。

夢からさめた時、なんだか不思議な夢を見たな~という感覚がありました。

そしてその夢以降、胃痛がぴたりと治まったんです。

痛みがとれてしまったのだから、とうぜん胃カメラはキャンセル、採血の結果もききにいきませんでした。(ちょっともったいない)
現在も、よほど暴飲暴食しない限り、胃痛が起きることはありません。

2度目のちょっと不思議な体験

2度目のちょっと不思議な体験は、実は現在進行形です。

2018年1月ごろ、私の右手の人差し指にイボができました。
はじめはポツンと小さなものでしたが、だんだん盛り上がりが大きくなって、魚の目のような形態に成長していきました。

爪でぎゅっと押すと痛い。
普通に触ると、イボのところだけ感覚がない。

非常に気持ち悪い状態でした。

幼い娘の肌に触れないよう気を付けるにも、利き手の人差し指です。
まさか感染するようなものじゃないよな?と、ネットで検索しても、よくわかりません。

結局、皮膚科に行くしかないと、この日に行くと決めて、娘を預けるため母に来てもらう約束もして、その日が来るのを待っていました。

すると、まさかの娘、風邪っぴき!

発熱している娘をおいて皮膚科に行くことなどできません。
予約をしていたわけでもないので、私は娘のそばについて看病することにしました。

娘の風邪は1週間もした頃には完全に治り、元気に遊ぶようになりましたが、その看病の一週間の間に、私はまた不思議な夢を見たんです。

皮膚科の医者にイボを診てもらう夢でした。

医者は私のイボを診て、「ああ、大丈夫、そのうちとれるよ、コロッと」と言いました。

夢からさめた私は、そんなことあるのかな~と思いました。

でも、本当にイボが消えてきたんです。

夢を見てしばらくして、イボの盛り上がりがだんだん小さくなっているのに気がつきました。
おそらく1週間くらいで、ほとんどイボが消えてしまったんです。

この記事を書いている今では、「ここにイボあったな」くらいのシコリが少し残っている程度です。
違和感のあった指の感覚も元に戻ってきています。
おそらく本当にこのまま消えてしまうことでしょう。

2019年10月と、1年3ヶ月経過した今となっては、イボがあったことすら忘れてしまいした。それくらい、綺麗さっぱりと治っています!

夢の中で診察&治療・・・一体誰が?

夢の中で診察、治療してもらって、実際に治っちゃったというお話でした。
正夢とも少し違うんですよね。

胃痛やイボの他にも、インフルエンザやぎっくり腰など、今すぐ治して!と思う身体の不具合はあったんですが、その時にはこの夢出てこなかったです。
なんででしょ?

この夢の話は、病院へ行こうと思ってたけど、行く必要がなくなったというパターンが2度も起きたので、すごく印象に残っています。
ものすごい救われたな、守っていただいてるなと感じます。

夢の中で私を診察して、治療してくれたのは一体だれなんでしょう?

私はかみさまだと思っています。

八百万の神様とかご先祖様と言い換えてもいいです。
とにかく、超現実の存在があって、守ってくださった。
本当にありがたい=有り難いことだと感謝してます。

おわりに

私は幼い頃から、祖父母と散歩中にお地蔵さまを拝んだり、神社仏閣で礼拝したりと、
かみさまたちと親しんでいました。

父方の実家は修行を終えたお坊さんが立ち寄る家になっていたり、主人の母方(お姑さん)の親戚筋は伊勢神宮系列の神社だったり、何かとかみさまと縁があるんですよね。
この記事を最後まで読んでいるあなたにも、寺社仏閣とのつながりがあるかもしれませんよ♪

私の好きな言葉に、

かみさまを信じなくてもいい、かみさまに信じられる人になれ

というのがあります。

・・・悪いこと、できないですよね(笑)

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