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素敵な器に一目惚れ!酒々井町の陶芸作家-Rie Imai Works-

素敵な器に一目惚れ酒々井町の陶芸作家RieImaiWorks

いつもの目玉焼きがちょっとリッチになる!
そんな素敵な器を作陶されている酒々井町の陶芸工房にお邪魔してきました!

酒々井新酒祭で多くの人が集まる酒蔵「甲子正宗」の近く、酒々井町でものどかな場所に工房はありました。
古民家をリフォームした素敵な外観で、作家さんのセンスの良さを感じました。

2020年度は開催中止。2021年度は開催できるといいなぁ。

根強いファンがいる陶芸作家 Rie Imai Works

今回ご紹介するのは、酒々井町在住の陶芸作家、今井梨絵さんです。
ちょっとしたご縁で親しくさせていただいていたのだけど、陶芸作家さんだと知ったのはつい最近!
デパートとか、展示会とか、呼ばれて出展される、本物の職人さんだと知って本当に驚いたんですよね(失礼!)
だって「好きなことをそのまま仕事にしちゃった」とお話しされる様子は、失礼ながらTHE・職人☆といった風情からは遠く、自然で親しみやすい方なんですもの。

しかし、実際に作品を観て「これはスゴイ!」と大きな声が出ちゃいました。だって見てくださいよ、コレ!

ばばん!

この写真の何がすごいかって、

カメラマンでもなんでもない一主婦の私がスマホカメラで撮っただけなのに、この雰囲気の良さよ!

ピクシブとかに載せたら買ってくれる人いるんじゃないかと思いますね。(載せません)

つまり、それくらい作品自体に魅力があるってことなんですよ。

ちなみにこちらのマグカップ、3000円です。
だよね。わかる。
私も常滑で買った一点もののマグカップ、そんくらいした。

ばばーん

ちょっとさ・・・素敵すぎやしませんか。
写真撮りにいくだけでも楽しすぎる作品たちですよ。
どの子もいいお顔してて・・・

ばばばあーん

宝の山ですわ。
実際にレストランなどでも使用されてるようです。
私も使ってみたい。
小鉢使う料理なんてめったに作らないけど、この器使うために小鉢料理作ってもいい。

梨絵さんの作品の魅力

「こういう色や形といったブランディングはどうやって作っていくの?」
素人まるだしな質問も、彼女はふふふ、と笑いながら答えてくれましたが、作っていくうちに、こういうのが好きだなというのが出てくるのだそうです。

あ、これ、本物の芸術家の言葉だ。

実はつまみ細工作家を目指している私、あまりのレベル違いというか、本物の職人を前にして心臓バクバクが止まらない状態。

梨絵さんの場合は種や石、貝殻などの自然物からヒントを得て作られているのだそうです。
だから作品にも温もりがあるんだな。

焼きしめ、という、土や化粧土の風合いを生かした、釉薬をかけない手法で作られているので、表面はざらっとしているのだけど、そこに面白さを感じました。

ざらっとした器というと、男の料理人とかが好みそうな感じもするのだけど、コロンとした可愛い形のものが多くて女性の手で包むと丁度いい感じなんです。
女性が普段使いで使ったり、女性に人気のあるお店に、相性ぴったりだろうなぁ。

いい器はモチベーションを上げるよね!

我が家は夫が10年暮らしていたところにそのまま住んでいるので、お皿とかにこだわりとか一切ないんですよね。
実家で余ってるものをもらってきちゃったりさ。

でも、梨絵さんが作るような「良い器」があったら、それだけで料理のモチベーションががーっと上がると思う!
主婦にとっては憧れですよね~☆彡

将来的には陶芸教室も?と質問してみたら、またふふふと微笑しながら「子どもたちが大きくなったら・・・かな?」と。
うぅ~ん、ぜひともお願いしたい!///

その前に、私がしっかり稼いで、梨絵さんの器を少しずつ買い揃えていきたいです!
まずはマグカップ目指します♪

Rie Imai Works

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