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【ワクワク】映画やアニメを耳で楽しむ!サウンドトラックの魅力とオススメ作品♪

geralt / Pixabay

こんにちは!
40代主婦ブロガー、Z-Kachan(ぜっとかあちゃん)です。

今回の記事は悠@ペンギン帝国(@kouteinopenguin)さんの企画『ブロガーさんと遊ぼう♪』向けの記事です。

前回は「私の一番のおすすめのアイス!」というテーマでこちらの記事で参加させていただきました。

【男性必見!】奥様への手土産に最適!手軽に買えるちょいリッチなアイス♪
こんにちは!40代主婦ブロガー、Z-Kachan(ぜっとかあちゃん)です。今回の記事は悠@ペンギン帝国(@kouteinopenguin)さんの企画『ブロガーさんと遊ぼう♪』向けの記事です。同じテーマでみんなで記事を書くイベントです...

さて、第二弾となる9月度のテーマはこちら。
「私のおすすめ音楽♪」です。
とくに、ブロガー仲間にオススメしたい音楽とのこと。

404 -なぎなぎ

最近は2歳娘のためにかけっぱなしの「おかあさんといっしょ」系の曲がBGMとなっておりますが、気分が上がる曲としてオススメするのはこちらの音楽です。

アニメ「宇宙兄弟」のオリジナルサウンドトラックです!

アニメ「宇宙兄弟」とは?

TVアニメ『宇宙兄弟』読売テレビ
TVアニメ『宇宙兄弟』読売テレビ 宇宙飛行士となった弟、無職の兄。約束をかなえた弟、約束を思い出す兄。約束の宙(そら)を目指す、宇宙兄弟の物語が始まる。

2012年4月から2013年4月にかけて放送されたアニメです。
子どものころUFOを目撃した兄・ムッタ(六太)と弟・ヒビト(日々人)は、一緒に宇宙飛行士を目指すことを約束しました。
成長して、弟・ヒビトは宇宙飛行士になって月を目指すクルーに選ばれ、一方、兄・ムッタは勤めていた会社をクビになってしまうところから物語は始まります。

主人公はこの会社をクビになってしまった、頭もじゃもじゃの冴えないオジサン・ムッタ。
弟・ヒビトが無職になってしまった兄の履歴書を、NASAの宇宙飛行士選抜試験に応募したことによって、ムッタは再度宇宙飛行士を目指すことになります。

夢がありますよね!

「宇宙兄弟」はムッタが宇宙飛行士を目指す成功ストーリー、といってしまえば簡単ですが、実は、人生における挫折や困難、そこからどう乗り越えていくかといった、”生き方”について参考になるようなエピソードが描かれているんです。

また、ALSやパニック障害などの病気も、主要なキャラクターがかかることによって、どう向き合っていくのか、周りの人はどう寄り添っていくか、といったことも描かれています。

ただ宇宙飛行士を目指すだけでなく、様々な人がいるから、様々なことが起こって、立ち止まることもあるけど、だから前に進むこともできる、そんなムッタたちの葛藤や活躍が観る人の心を惹きつけるのだと思います。

アニメが放映されていた当時、通勤2時間かけて、サービス残業ざんまい、魂をすり減らすような働き方をしていた私には、励みになり、癒しになり、勇気をもらえる作品でした。

もともと宇宙好きだったので、NAXAやJAXA内部のエピソードや、宇宙に関するエピソードが満載なのも面白かったです♪

「宇宙兄弟」サントラはオーケストラで演奏されている!

宇宙という壮大な舞台の作品だからという理由から、アニメのBGMはオーケストラによって演奏されています。

例えばメインテーマの「宇宙兄弟のテーマ」という楽曲は、OPはエレキギターで始まりますが、後半へ向けオーケストラで盛り上がっていきます。
ドラマチックで美しいメロディラインで、私はもうイントロを聴いただけでワクワクしてきてしまいます。

その他の楽曲もすべてオーケストラ演奏で、コミカルなシーンはクラリネット、フルートなどで軽快な曲、シリアスなシーンはピアノ中心だったり、しっとりとしたトランペット演奏で。
いろんな楽器の音色がいくつも重なり、奥行のある音楽世界が広がります。

「宇宙兄弟」サウンドトラックを視聴してみる

名曲ぞろいのサウンドトラック!

NHK大河ドラマのサウンドトラック名曲ぞろいです。
あんまり好きすぎて、1963年放送の「花の生涯」のテーマから入っている、「NHK大河ドラマ テーマ音楽全集」を持っているくらいです(笑)
大好きだった「独眼竜正宗」のOPを久々に聴いた時には、高揚する気持ちを抑えきれなかったです///
「梵天丸は、かく、ありたい!」

また、サウンドトラックは基本的に歌がないため、歌詞に気を取られることがありません。
作業に集中することができるので、ブログ作業にも向いています。
書いている記事のジャンル、雰囲気、気分によって、音楽を変えるのもいいですよね。

ちょっとぞくっとするような、神秘的な気分の時におススメしたいのはこちら。

20年以上前に大ヒットしたスーパーファミコンゲームの名作、
「かまいたちの夜」のサウンドトラックです。
「うわぁ、懐かしい!」と思う方も多いのでは?
いまだに報道番組などで使われることもあるくらい、名曲ぞろいなんです。

他にも私のお気に入りはこちら。

久石譲さんが手がけた、NHKスペシャル「驚異の小宇宙・人体」サウンドトラック THE UNIVERSE WITHINです!

NHKのサントラは素晴らしいものが多いんですが、とくに「驚異の小宇宙・人体」はお気に入りなんです。
こちらも20年以上前にNHKで放送された番組ですが、当時、ものすごく衝撃を受けた番組でもあったんですね。
もともと宇宙好きなものですから、一番身近な人体を宇宙にみたてて解説したこの番組は夢中で観ました。
思い入れが強いので、20年以上前に観た番組だというのに、楽曲を聴くと「あ、この曲はこんなシーンで使われていたな」と思い出せるほどです。

作業中に流すのもいいですが、目を閉じて、瞑想BGMとして使うのも良いと思います。
自分の体内という宇宙に想いを巡らせてみてはいかがでしょう?
すっきり気分がリフレッシュできますよ!

サウンドトラックで好きなシーンをリフレイン♪

好きな作品のOPテーマやBGMを聴くと、そのシーンが脳内で再生されること、ありますよね。
CM楽曲なんかもそうで、ちょっときいただけで続きのキャッチフレーズを言えたりするのもリフレインです。

サウンドトラックのもう一つ良いところが、このリフレイン。
スターウォーズのOPのファンファーレを聴いただけで、ワクワクドキドキしてきたり、ダースベーダ―のテーマ曲を聴くと「コーホー・・・」とか言いたくなりませんか?

サウンドトラックは、聴くだけで元の作品を何度も楽しむことができるんです。

大好きな映画やドラマ、アニメ、舞台でもいいです。
あればぜひサウンドトラックを聴いてみてください。
きっと、ゾクゾクするような興奮がこみあげてきますよ!

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