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不器用で面倒くさがりのズボラ主婦がこれだけは使い続ける白髪染め!カラーバター「タンドルージュ」

話題のカラーあたータンドルージュを使ってみた

「あっ、白髪!」

鏡の前で身支度中にふと見つけてしまった白髪。
せっかくのお洒落も白髪を見つけた瞬間、膝から崩れ落ちるような絶望感に襲われますよね。
1本や2本なら、抜いてオシマイ!にできますが、”抜いたら、そこ、ハゲます”くらいな量となると抜くわけにもいきません。

私の場合、30を過ぎたあたりから白髪が出てきたのですが、40代となった今では生え際やこめかみ、髪の分け目など、目立つところにまとまった白髪が出るようになってしまいました。

トシですねぇ(涙)

独身の頃は1ヶ月に1度、美容室で白髪染をしていましたが、結婚してからは、母がすすめてくれた自宅でのヘナ染を続けていました。

ヘナ染は自然由来の髪染め剤なので、体に優しい、らしい。
髪を傷めにくい、らしい。
ただ、染めるのにものすごーく時間がかかるんですよね。

なので、もっと手軽に!
「あっ、白髪!」となった時にすぐケアできる!
かつ、ヘナ染と同じくらい髪に優しい髪染め剤をずっと探していたのです!
そしていきついたのがこの商品でした!!

自宅で手軽に白髪ケアができる商品を探している、できれば自然派な白髪ケア商品がいいという人は、ぜひ参考にしてみてください♪

白髪染専用カラーバター「タンドルージュ」を選んだ理由

まずお伝えしたいのは、「私は不器用」ということです。

ヘナ染を自分でしてみたりもしたのですが、うまく塗れてる気がしなくて面倒でしかありませんでした。

また市販の白髪染めは「髪が傷む」という母の助言もあり、使う気になれませんでした。

髪が傷まない、ヘナ染に近い自然派の白髪染め剤はないかしら?

そんなことを考えつつ理想の白髪ケア商品を探していた時「白髪染専用カラーバター・タンドルージュ」の広告を目にしたのです。
私がタンドルージュに心惹かれた理由は以下の通り。

  • 使えば使うほどに艶髪になる「トリートメント効果」
  • 塗って流すだけの「手軽さ」
  • 植物由来成分が含まれた「自然派」
  • ジアミンアレルギーの人も使える「低刺激」
  • 「濃厚カラーバター」なので液ダレで汚す心配が少ない

同じように「塗って流すだけ」と手軽に髪染めができる、他のカラートリートメントも気になっていたのですが、「染まりにくい!」という口コミもあり、なかなか手が出せないでいました。

昆布のカラートリートメントとか生協の取り扱いもあり、気になったんですが、母が「染まらない!」と一刀両断してたので断念しました(苦笑)

そんなカラートリートメントとも、美容室の毛染め剤とも違うカラーバター。
口コミは参考になりこそすれ、結局自分で試してみるしかない!
というわけで、タンドルージュ、購入してみることにしました。

早速タンドルージュを使ってみた!

用意するものは、タンドルージュと、タオル、手袋。

タンドルージュ準備画像
この白いタンドルージュは一つ前のデザインモデル。今は赤紫のパッケージです。

タオルはシャンプー洗髪した後のタオルドライ用。
どうしても汚れやすいので、茶とか黒とか、髪染め専用のタオルを用意するといいですよ。
私は同じ茶色のタオルを2本用意しています。
手袋は100均で購入できるペラペラのやつです。

タンドルージュを使った白髪染めケアの手順
  • Step1
    シャンプー&タオルドライ

    まずはシャンプーで髪を洗い、タオルドライをしっかりします。
    水滴ポタポタ落ちないくらい、しっかりと。
    私はドライヤーで半乾きくらいにまでしちゃいます。

  • Step2
    タンドルージュを塗る

    気になる箇所にタンドルージュを塗り付けていきます。
    こめかみとか、もみあげとか、襟足とか、分け目とか・・・ここは惜しみなく、たっぷりつかっていきましょう。

  • Step3
    タンドルージュを塗ったまま放置する

    放置時間は30分以上です。
    タンドルージュに添付されている説明書では、5分だとか10分だとか15分だとか時間がバラバラなんですが(汗)
    30分以上放置するのがオススメです。もちろん、それ以上1時間とか放置しちゃっても問題ありません!

  • Step4
    お湯でタンドルージュを洗い流す

    ここで大切なのは必ずお湯で洗うということ。
    シャンプー使っちゃダメですよ!

タンドルージュの使用感は?

”カラーバター”というだけあって、感触は「ぽったり」といった感じ。
タオルドライさえしっかりしておけば、液ダレの心配はほぼないです。

香りはヘナと同様、独特な薬草系の香りがありますが、ツーンとするような匂いではないので問題なし。
ヘナの青臭さに慣れているので、タンドルージュの香りはなんてことないですね~。

頭皮にしみたり、目にしみたりといった刺激臭は一切ありません。
30分以上、タンドルージュを塗ったまま、家の中をうろうろしていますが、4歳娘に「くさい」なんて言われたことはありません。
小さい子どもがいる家庭でも、安心して使うことができます♪

タンドルージュの実力のほどは?

ダークブラウンを使っているからか、ヘナ染や、美容室でのカラーよりは薄く感じますが、染まりました。
淡い茶色だったり、赤茶色っぽくなったり、元の髪色に左右されるところがあるので、より自然な仕上がりで私は気に入っています!

私はすでにタンドルージュを2年以上使い続けています。
時には染まりが悪かったりすることもあり、試行錯誤した結果「これなら絶対染まる!」といった方法も見出しました(笑)

タンドルージュはとにかくお手軽なのがいいです。
1、2週間に1度、お風呂の前に30分つけて放置して、お風呂で流してオシマイですから。
そろそろ白髪が目立ち始めるな・・・と思った頃にタンドルージュをすることによって、「あっ、白髪!」と鏡の前で絶望することがなくなりました。

また、タンドルージュはトリートメント効果があるので、髪を染めた後にもかかわらず、髪がしっとりすべすべします。
私は普段リンスやトリートメントを使わないので、髪へのスペシャルトリートメントとしてもタンドルージュが活躍しそうです。

「あっ、白髪!」を無くすために導入したタンドルージュは、しっかり私の要望にこたえてくれる商品でした!

タンドルージュの良かった口コミ

私の他の方の口コミもご紹介します!

しっかり染まるけど、他の染め剤も併用されてるようです。
こうしたアレンジができるのも、自宅白髪ケアならではですよね!

10分では時間が足りないですね(汗)
私は最低30~60分は置いてます。

他、「これまで白髪染めで皮膚がボロボロになっていたけれど、タンドルージュは大丈夫だった」といった口コミがありました。

タンドルージュの悪かった口コミ

いきなり定期購入といわれても、怖いですよねぇ。
最初はお試しから始めたい気持ち、同感です。

他、「期待した以上に染まらない」「染まりが長持ちしない」といった口コミがありました。

私が気になったタンドルージュのギョッとした点

デメリット、とまではいかないのですが、私も気になった点がひとつあります。

タンドルージュは「お湯で流しておしまい」なのですが、これがいつまでたっても流し終わらない!
流れるお湯にずっと茶色い色がついてるんですよ。

じつはこれ、ヘナも同じで、ヘナ染した後は、2、3日は髪を洗い流すお湯に色がつきます。
タオルドライするタオルにもつきます(涙)
だからタオルは茶色がおすすめなのです。
自然由来原料の髪染めは仕方がないのでしょうかねぇ。

完全に色がつかなくなるまで洗い流してしまうと、染め自体も色落ちしてしまいそうなので、適当なところで切り上げます。
タンドルージュをお湯で流すと、泡がたつんですが、その泡が消えたら頃合いとみています。

髪を乾かしてからも、例えば枕カバーなんかにも色移りしそうで怖いんですが、気になる場合は枕カバーにタオルを敷いて寝ましょう(涙)

ちなみに、ヘナ染の時もそうでしたが、タンドルージュで染めた翌日は洗髪しない方が色もちすると思います。
なので、タンドルージュする前のシャンプーはしっかりとしておきましょう!

タンドルージュを使った方がいい人

タンドルージュにもメリット・デメリットはあります。
そこを踏まえて、タンドルージュをぜひ使った方がいい人と、あまりおすすめできない人について、私なりに考察してみました。

タンドルージュをぜひ使った方がいい、おすすめな人はこんな人です。

  • まだ白髪が少なく、根本や生え際に集中している人
  • 肌が弱い人(ジアミンアレルギー、アトピー)
  • 不器用な人

「まだ白髪が少ない」「白髪が根元や生え際に集中している」といった、全体的な白髪には至っていないなら、タンドルージュが便利でおすすめです。

肌が弱い人にも安心しておすすめできます。(でもパッチテストはやってね!)

あと、私のように不器用な人にもおすすめします!
濃厚な液なので液ダレの心配が少ないですし、髪にのせてもみこむ、なんて使い方でOKだからです。
染め残しがあっても、翌日すぐ染め直しができる点も、不器用な人には嬉しいですよね。

タンドルージュをあまりおすすめできない人

「一発で完璧に染まる」ことを求める人にはあまりおすすめできません。

肌に優しい白髪染めなので、染める力としてはどうしても弱いんです。
だから、何度でも染め直しができるのですが・・・一発で完璧に染めたい気持ちもわかります。

また、「一度染まったら延々と長持ちする」ことを求める人にもあまりおすすめできません。
私の場合は一度染めたら一応染まったままでいてくれますが、髪質によっては染まりにくい人もいるようです。

タンドルージュで髪染めした日とその翌日は、シャンプーを使わないようにすると、持ちがよくなる気がします。お湯洗いだけでもスッキリしますから、ここはぐっとガマン!

タンドルージュの購入方法

タンドルージュは公式サイト、amazonから購入することができます。
定価は1本4980円(税別)です。
購入方法は3種類あります。

  • お得なキャンペーン価格の定期購入
  • 公式サイトorアマゾンで単品購入
  • メルカリやラクマの新古品購入

それぞれについてご紹介します!

お得なキャンペーン価格の定期購入

3回以上の継続購入を条件とした特別価格は、初回1本目は80%OFFの980円(税別)送料無料です。
2回目以降は2本1セットでの購入となり、1本あたり3450円(税別)なので×2の6900円(税別)となります。
3回目も同じで2本1セット6900円(税別)ですので、合計14780円(税別)の契約をすることになります。

定期1回目定期2回目定期3回目
1本目2、3本目4、5本目合計
¥980¥6900¥6900¥14780
1本あたりの価格
¥2956 !!

公式サイトの定期購入キャンペーンだと、定価4980円の約40%OFFで5本購入可能ということになり、かなりお買い得です!

ちなみに私はなるべく安く購入したいので、3本1セットを3ヶ月に1度購入するコースにしています。
1本あたり3300円(税別)ですので、こちらもかなりお得です♪

安い定期便だけど途中解約には注意

キャンペーン価格の定期便ですが、最低3回の継続購入が必要です。
もし、1回だけ購入してあとは買わずに解約した場合、残りの本数(この場合4本)×定価4980円(税別)が請求されてしまいます。
たった1本のタンドルージュがえらい高い買い物になってしまいますので、定期便を申し込んだ場合は最低3回は継続購入するようにしましょう。

お試しの1本購入

1本だけ購入したいのなら、公式サイトもしくはamazonから購入することが可能です。
定価の1本4980円(税別)で販売されています。

1度でも公式から購入したら、もうキャンペーンは使えないの?

大丈夫です!
1度、1本だけの単品購入した後でも、定期購入を契約した時には、キャンペーン価格の対象になるので、ご安心ください。

もっと安価に試したい新古品購入

新古品というのは「新品だけど、一度人の手に渡っている品」のことです。
メルカリやラクマなどでは、かなり安価に出品されているので、「試しの一本」をこちらから購入することも可能です。

ただし、公式では転売・オークションサイトでの販売は禁止しています。
製造日が古いものだったり、開封してから日が経っていたりして、品質の保証ができないからです。
最新のタンドルージュを確実に入手したい人は、公式サイトやamazonで購入しましょう。

タンドルージュの購入方法まとめ

とにかく安く買いたいなら、メルカリ・ラクマで新古品購入!
ただし、品質の保証はできません。

安心して1本だけお試しで買ってみるなら、公式サイト or amazon!

安心して最安値で購入するなら公式サイトの定期便!
ただし、最低3回分計5本購入契約です。

タンドルージュの実力とその評判

タンドルージュは肌に優しく、でもしっかり染まる、使い勝手の良い白髪染めです。
何度でも使えるというのは、逆にいえば「染め直しが必要になるかもしれない」ということではありますが、使えば使うほど艶髪になるという触れ込み通り、使った後は指通りがよく、10年後、20年後の自分の髪が楽しみになるそんな白髪染めです。

外出を控えるご時世では、白髪染めのようにこまめにケアしなければならないことに関しては自宅で済ませたいですよね。
タンドルージュは毎日使ってもOK、不器用な私でも手軽に白髪ケアができて、使ったあとは指どおりもよくなるトリートメント効果も期待できる白髪染専用カラーバターです。
自宅で白髪染めケアをしたい、よい商品はないかしら?と探しているあなたの期待に、きっとこたえてくれますよ!

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