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リモートワークで世の中どう変わる?45歳の在宅ワーカーが夢と希望を抱いてみた

リモートワークで世の中どう変わる?45歳の在宅ワーカーが夢と希望を抱いてみた

在宅ワーカー歴3年のZ-Kachan(ぜっとかあちゃん)です。
じつはこのHNは「在宅かあちゃん」をもじったものだったりします。

出産を期に本格的に在宅ワークに舵をとった私が最初にやったことは、アンケートサイトやポイントサイトでした。
それから知人の通販業務の手伝いをするようになり、今はブログ経験を活かしてライターもやっています。

現在は育児の隙間時間を利用した働き方をしていますが、いずれは在宅勤務でもっとバリバリ稼ぎたいです!
今後、さらにリモートワーク化が進み、私のような一度ドロップアウトした人でももう一度働けるような社会になって欲しいと切に願っているのです!

リモートワークって不要不急を徹底的に排除した働き方だった

今回のコロナ騒動で、働く環境がガラリと変わりました。
会社に通うのが当たり前だったのが、在宅勤務に切り替えざるをえなくなりました。
在宅勤務に対応できる業務なのにさせてもらえない企業は「遅れてる」とみなされるでしょう。

満員電車に乗っての通勤、不要不急の会議、繁華街での接待などど、「実は不要なもの」が国民全体の共通意識として浮き出てきたのは、不謹慎かもしれませんが有意義だったと思います。

社会が、国内全企業がリモートワークに対応するようになったら、どんなことが起こるでしょうか。

リモートワークで世の中が良くなる!

リモートワークが進むと世の中どんな良いことが起こるのか、挙げてみました。

通勤が無くなる

勤電車」とという別名のとおり、都心の通勤風景は地獄絵図でしかありません。
通勤がイヤで家の近くや、職場の近くに住む人もいるでしょう。

私は片道2時間かけて通勤していましたが、始発電車に乗ったり、帰りはグリーン車に乗っていました。グリーン券はもちろん自腹です。

満員電車に乗ることがないよう気を付けようにも、次から次へとやってくる電車はすべて満員状態。
都心には二度と通いたくないですね!

車通勤なら良いかというとそうでもありません。
渋滞にハマることもあれば、職場に駐車場がない場合は近くの駐車場を自腹で借りなければならなかったりします。
うちの主人の場合は通勤費として決められたガソリン代が支給されているようですが、補助という程度で正直足りていません。

電車にしろ、車にしろ、職場に通うというのはあまり快適なものではないのです。
しかし、リモートワークが進めば通勤が無くなります。
どうしても職場に通わなければいけない職種の人以外は動きませんから、電車も道路も空くはずです。
通勤が劇的に快適になるのは容易に想像できます。

痴漢犯罪が激減する

満員電車と同じく存在する害悪が痴漢です。
本当にあの嫌悪感ったらないですね。
腕を切り落としてやりたくなります(# ゚Д゚)

通勤がなくなり、満員電車が少なくなれば、自然と痴漢も減ってきます。
同時に痴漢冤罪もなくなるでしょう。

満員電車でもまれる男性にも女性にもメリットですよね!

子連れ通勤がなくなる

職場の近くや、自宅と職場の間にある保育園に子どもを預ける場合、職場に向かう前に子連れ状態で混雑している電車に乗ることがあります。
ベビーカーは使わず抱っこ紐で一番前の車両に乗るようにするといった工夫をしながら、子連れ通勤している親も多くいます。

こんなニコニコしながら子連れ通勤してる人は皆無・・・

しかし、リモートワークが進めばまず通勤がなくなります。
職場近くの保育園に預けるといった選択肢はなくなるので、子連れ通勤もなくなります。

子どもがいながらの在宅ワークが不可能に近いことは、今回のコロナ騒動の一件で思い知らされたので、子どもを預けることは必要です。ただ、選ぶ保育園は送迎が楽な自宅周辺になるでしょうし、希望の保育園が少し離れたところであっても、家と保育園の行き来だけで済みます。

子どもをあの通勤地獄から救うことができるのです。

交通費が浮く

これは企業にとって大きなメリットになるはずです。
従業員の中には新幹線通勤をしている人がいるかもしれません。
新幹線の3ヶ月定期代なんてかなりな高額です。

しかし、リモートワークが進めば交通費を支給する必要がなくなります。
どうしても必要な時のみ、出勤手当のようなものを支給すればよいのです。
出張費のようなものですね。
何月何日どこからどこまで出張しました、といった報告は、今時の会社ならネットで申請ができるようになっています。

私も会社員時代はスマホから申請したりしてましたよ~

オフィスの場所代が浮く

こちらも企業にとって大きなメリットになるはずです。
自社ビルでもない限り、オフィスには場所代がかかっています。
デスクやオフィスチェアー、棚といった家具にもお金がかかります。

しかし、リモートワークであれば、必要最低限のオフィススペースで済みます。
いくつも会議室を用意する必要はありません。

余談ですが、私が勤めていた会社は、勤めていた8年の間に3回引越ししました。これもムダですよね~。

どこでも働くことができる

Wi-Fi環境さえあれば、どこでも働くことができるので、これまで大企業や優良企業への就職を諦めていた地方在住の人たちも、最先端で働くことができるようになります。
就職のために上京する必要はなくなり、自然豊かな穏やかな環境で1000万円クラスの仕事も可能になるのです。

企業が認めてくれるなら在宅ワークだけでなく、例えばお気に入りのカフェなんかで仕事をすることもできるでしょう。
仕事をする場を提供するコワーキングスペースが広まるかもしれませんね。

猫カフェ兼子ワーキングスペースとかあったらいいなぁって思ってちょっと調べてみたけど、軒並み閉店してるっぽい?猫がいると仕事にならんということかな(笑)

世界の大企業に、日本にいながらにして就職するなんてこともありえますよね。
以前、当時まだ2歳だった娘の将来について考えたことがあるんですが、彼女が大人になる頃には今より働き方の選択肢が増えているだろうなと。もし海外に行くことになったら、私もついていく!なんて考えていたんですが、日本にいながらにして海外の企業で働くなんてことが当たり前の世の中になっているかもしれません。

育児中や親の介護中といった通勤困難な人でも働くことができる

育児のため、親の介護のために離職する人は多くいます。
そんな彼らがもう一度正社員として働けるかというと難しいのが現状です。

しかし、リモートワークであれば、育児をしながら、親の介護をしながら働くことができます。
「この時間は働けない」などの多少の制約はあるかもしれませんが、そこは会社側と交渉して勤務時間を決めれば良いと思います。

お金が貯まる

招き猫の画像

通勤しなくなれば、仕事帰りにどこかに寄ってお金を使うということがなくなります。
同僚や友人との食事が無くなり、ショッピングにデパートに立ち寄ることもなくなります。
仕事帰りのレジャーが皆無になるので、お金が貯まるようになります。

私は通勤していた頃から通販ショッピングが大好きだったし、夜遅くなる外食や飲み会もあまり好きではなかったので、こうしたことが無くなるのは問題ないです(笑)

リモートワークになると残念なこと

リモートワークがもたらす利点について書いてきましたが、今度は残念な面についても考えてみましょう。

繁華街に遊びに行きづらくなる

以前、私は恵比寿や渋谷で仕事をしていました。
帰りは恵比寿で食事をしたり、渋谷で買い物したり、品川の駅ナカで遊んだり、銀座まで繰り出したり、いろいろお出かけを楽しんでいました。
定期の区間内なら、電車の乗り降りし放題!というのも最高でしたね。
土日祝日仕事休みの日に、遊びにいくことができるのですから。

でも、通勤がなくなったらこうした街遊びはできなくなります。
繁華街にくりだすことを生きがいにしてきた人にとっては、残念なことこの上ないでしょう。

外食ランチがしづらくなる

リモートワーク中は、ランチも自宅でとることが多くなります。
節約にもなっていいことではありますが、たまには外食したくなる日はありますよね。

今回のコロナ騒動でテイクアウトサービスが広がりましたが、これじゃない感があった人もいたのではないでしょうか。
やはり、お洒落な空間で出来立てのプロの美味しい料理を食べたい、凝った料理が食べたい時もありますよね。
自宅周りにそうしたお洒落なお店があるなら良いのですが・・・あなたの家の周りはどうですか?

我が家は「ちょっと便利な田舎」なので・・・ないです(涙)

極端な運動不足に陥る

ソファの上でダンスする2人の女性の画像

今回のコロナ騒動で「コロナ太り」という言葉が出てきました。
コロナ太り、大丈夫ですか?(笑)

満員電車に乗っての通勤は、結構な運動量になったりもします。
駅から職場まで歩く距離も考えれば、通勤がごそっと抜けてしまうと、極端な運動不足に陥る可能性があります。

在宅ワークでの「エコノミークラス症候群」に注意するよう呼びかけられていましたよね。
他の社員や上司のところへ歩いていくこともなく、全部モニター越しで済んでしまうのは便利ではありますが、デメリットの側面もあるんですね。

コロナ太り対策として、家でできるエクササイズグッズが大注目!私のオススメはこちらの商品です!

身だしなみを整えなくなる

毎日外へ出るから身だしなみにも気を遣いますが、在宅ワークでほとんど外に出ないとなると上下ジャージで作業も可能なわけです。
男性ならヒゲを剃らなくても誰も文句言いませんし、女性もノーメイクでへっちゃらです。
急なオンライン会議であわてることになりかねません。

身だしなみを整えることによって、気分がビジネスモードに切り替わり、精力的に仕事に取り組めるといったこともあります。
オンオフ切り替えのためにも、例え在宅ワークであっても最低限の身だしなみは整えておくべきかもしれません。

孤独感が募る

職場にいれば、同僚がいて、上司がいて、同期なんかもいたりして、仲間がいる環境にありますが、リモートワークでは基本的に一人です。
そうした環境を寂しいを感じて、耐えがたく感じる人もいるようです。

たしかに、同僚との何気ない会話から生まれるアイデアというのはあります。
デスクから離れてコーヒーブレイク中に仕事仲間と談笑するのが楽しみだという人もいるでしょう。

一応、オンラインチャットなどで常に誰かと繋がっていられる仕組みを用意している企業はありますが、やはり直接会ってコミュニケーションをとりたいと思うのは自然かもしれません。

評価しづらくなる

これは企業側のデメリットにあたりますが、リモートワークですと必然的に成果に対する評価のみとなります。
仕事を円滑に進めるための気配りや配慮といった「生のマネジメント」に対する評価がしづらくなるでしょう。

また、「定時」という概念にとらわれている企業の場合、従業員がさぼるのではないかという疑心暗鬼がつきまといます。
従業員を管理したいと考える経営者にとっては、リモートワークは困難でしょう。

私、正社員の頃書かされた「評価シート」がイヤすぎて、その後派遣社員になった経歴も持っていたりします(笑)

新しいもの=完璧ではない

どんなことでも、最初から完璧ではありません。
「やってみたら思ってたんと違う」といった失敗を繰り返し、改善案をたてて実行していくことを繰り返して、よりよい仕組みとなっていくのです。

新しい環境に置かれる人間も、すぐに適応できるわけではありません。
それが当たり前になるまで時間がかかるものです。

リモートワークにはまだ様々な問題があることは事実です。
しかし、時間をかけて取り組んでいけば、必ず克服できることです。
デメリットにばかり目を向けて「やらない」のは、「やる前から失敗している」ことと同じです。

わたくしZ-Kachanはリモートワークを激推しします!

ハローワークで在宅勤務の求人を調べたことがあります。
そしたら結構あったんですよ、在宅勤務可の求人が。
私はすでに在宅ワークをしていたので、結局応募はしませんでしたが、非常に魅力的でしたねぇ。

リモートワーク可能な正社員求人が、世の中に今どれほどあるかわかりませんが、今後もっと増えていってくれたらいいなと思っています。

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